God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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中身の話に入る前に、ひとついいですか?

hydeさん、さてはあなた、ASIALIVEのDVD見てませんね?

DVDが取り出しにくいなんて言ってるからどんなのかと思えば、ASIALIVEのといっしょじゃん。取り出したことないんだな…(笑)別にいいですよ、自分のDVDを見てなくても。CDも聴かないって人たちだし、いまさら驚かない。だけど、どんなふうになってるかぐらいは見ないかなー?普通ってジャケットのチェックしかしないのかしら。

とは言うものの、あのパッケージはすきです。まず紙だというだけでポイントが高い(笑)手触りがいいんだもの。何度も取り出そうって気になる。あと開いて、DVDが入ってる側じゃない方。ちゃんとそこまで魅せ方を考えてるのがHYDEらしい。

昼過ぎから見始めて、夕方までの間に1と2をぶっ続けで見る。その間に何度飲み物を取りに立ったことか。口の中渇くんですよ。開けっ放しで見てるから(笑)小さい頃からよく注意されたんだけど、夢中になると開いてしまう。この場合、夢中というより唖然として半口開いてた、って方が近いかな。

通して1回見ただけだから、もう最初がどうなってたとか実は全然覚えがないんだけど、図書館の返却期限カードの裏(ただ近くにあった紙)のメモを参照しつつ書きます。ちょっとかなり長いので、覚悟してどうぞ。


まずステージに出てきたHYDEの姿を見た瞬間、強い既視感におそわれた。2ヶ月以上も前のことだし、いくら記憶力がよくても、さすがに細かい表情とか仕草とか髪の落ちかかる具合だとか、覚えてるはずがないと思ってたのに。

いまも覚えてるとは思わないけど、それだけ印象深いシーンで、脳裏に焼きついていたんだろう。もしくは、勝手に脳内で作り上げたHYDE像が、たまたまぴったり一致しただけかもしれない。それだってきっと、それまでの記憶を総動員して作り上げたものだろうから、あながち的外れな虚像でもない。…屁理屈かな?(笑)

なにを言いたいかというと、自分が期待したとおりの姿が目の前のブラウン管に映った、ということが既視感の正体だし、それはなかなか起こらないことだ、ということです。記憶は時間が経つと美化されるからがっかりするかも、と思っていた涼にとっては。

最初のJESUS。これ、JESUSだけじゃなくいろんな曲で思ったんだけど、会場では聴こえなかった音が聴こえる。場所によるのかもしれないし、会場ではかなり大きい音だから、相対的に小さい音はあんまり聴こえてないのかもしれませんね。でもラルクのDVDではここまで思わないんだけどなあ。不思議。

それからシンバルの音が異様に金属っぽく響いたんだけど、こんなものだっけ。最初はそれが気になってしょうがないくらいだった。もしかしてテレビの音響が悪いせいかな…。必要なのはいいヘッドフォン?

あと、目。もちろんHYDE氏の、ですが。写真集見たときも思ったんだけど、この人の印象の多くを決めてるのがこの目だと思う。人間みんなそうだよ、と思われるかもしれないけど、他の端正な顔立ちの人々とこの人を決定的に隔てているのは目。

うまく言えないけど、大きいとか、くっきり二重だとか、そういうことじゃないんですよ。顔のパーツの中でのバランスだとか、その目がみせる表情だとか、そういうのがちがう。誰かがまねできるものじゃないし、同じパーツを持った顔だったらいいってわけでもない。

ええっと思って巻き戻して見たのはDOLLY。自分がなにをレポに書いたかもほとんど覚えてないし、頭の中で各地のことがごちゃごちゃになってるけど、これは覚えてますよ。曲の前にHYDEさんの台詞があったこと。あれよかったって書いたのに切られてる…。あの日はちょっとした気まぐれだったんですか、御大。

巻き戻したところがあと2箇所あるんですが(多いな)、そのうちの1つがIT’S SAD。なんで首をかき切る瞬間、アングル変えたんだろう。あの、あのまっすぐな軌跡が鋭利で惹きつけられたのに…!きっと、なにかあのアングルにすることで見せたいものがあったんでしょうね。1度しか見てない涼にはまだ不明ですが。

最後の1つは、もちろんHELLO。あの笑顔はいったいどこへ…。正面からのアングルが使われると信じて疑わなかったので(だってそのためのあの邪魔なカメラじゃないのか)、見落としかと思って巻き戻し、さらにはスロー再生(笑)横顔でも口元が笑ってるのはわかるけど、かなり注意深く見ないとわからないだろうなあ。たぶん知らなきゃ気づかないでしょう。あ、でも、この映像だとKAZさんが意図的に通せんぼしたかのように見えますね(涼だけ?)。

セットが壊れたMIDNIGHTは、予定調和だったかのような映り方してましたね。びっくりした。…予定調和だったんかな。だとしたらとんでもなく間抜けなレポなんだけど…まあいっか。

UNEXPECTEDは、なにがどうしてこんなアレンジになったんだろうなあと、いまさらながらに思った。ROENTGENの曲の中で、どうしてこの曲が選ばれて、あんなアレンジが施されることになったのか。大いに気になる変貌っぷりだ。ほんといまさら(笑)

それとなんだかよくわからないんだけど、UNEXPECTEDが始まりそうになると、止めたい気分になるんですよね。見たくない。前にレポ書いてるとき、書きたくないっていう話をしたけど、あのときの気分もこれと同じだったのかもしれない。表現しきれないからいやだったのも事実だろうけど、なんでしょうね。曲が嫌いとかではなんだけど(むしろすき)、“最後の曲”だっていうインプリンティングのせいかな。これは不思議に、実際ライヴのときには起こらないんだよね。

ちょっと関係ない話になるけど、もしかしたらこの記事の涼、横浜のレポを書き上げてないと勘違いしてるんじゃないだろうか…。そんなことあるのかって思うでしょう?普通はないと思うんですけどねー(笑)自分のやったこと忘れるなんて。しかもやってないことを忘れるんじゃなくて、やったことを忘れるって。我ながら相当ひどい。

長くなりすぎたので、DISC 2はまた別の記事にします。メモはレシート大の紙にちょっとしか書いてなかったのに、こんなになってしまった。予想外。












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