God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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テレビ番組でクラシックの曲が使われるのはよくあることですが、あーこれ知ってる!知ってるけど曲名がわからない!ってことありませんか?涼はこれが非常によくある。自分が好きな曲で普段から聴いてる曲はいいんだけど、それ以外のものは有名な曲でもわからなかったりする。

もともと曲名を把握してないんだったら、それはそれ、もうちょっと教養を身につけよう、で済むんだけど、問題なのは「知ってるのに思い出せない曲」。

季節柄よく使われる曲とか、卒業式といえばこれみたいな曲を除くと、たぶん自分が「知ってる」と思う曲って、音楽の授業で習ったかヤマハで習ったかどっちかなんですよね。音楽の授業だとテストのために覚えるし、やる曲数もそんなに多くないから大体覚えてるけど、覚えてないのがヤマハっ子時代に練習した曲。

3歳から小6までエレクトーンを習ってたんですが、ヤマハのテキストって結構、クラシックを簡単にアレンジしたやつとか多いんですよ(いまはどうか知らないけど)。だけど練習嫌いで日常的にクラシックに興味があったわけでもない涼は、「この曲聴いたことあるな」って記憶はあるのに、タイトルも作曲者もまるきり記憶にない。

テレビで流れて、あっこの曲いいなと思っても、映画とちがってエンドロールに出たりしないじゃないですか。作曲者もタイトルもわからないんじゃ捜しようがないし、永遠にその曲に出会うことができないという。もうちょっとまじめにやっとけばよかったと思う今日この頃。

クラシックつながりで話をすると、何年ぶりかに今期は月9を見てます。のだめ。マンガはおもしろいと音大生の友人(彼女の大学がモデルになってるとか)に薦められつつも、まあ今度でいいやと思ってるうちにドラマ化。マンガのドラマ化とかアニメ化って経験上よかったっていうためしがないんだけど、これはマンガの先入観がないからいけるかなと思って見たら案外おもしろい。マンガとちがって音が出るのもいい。あと上野樹里が本気で変態を演じてるのもすばらしい(笑)あれが中途半端だとすーごいつまんなかったと思う。


昨日あのあと無事コンポを解体、新しいのをセッティングしました。ラジオ英会話の時間に間に合うかどうかギリギリのところで必死だった。ということで、最初に新しいコンポで聴いた音がラジオ英会話だったわけですが、なんかえらいきれいに聴こえるよー(笑)英会話がいい音で聴けてもしょうがないんだけど、ここまでちがうものかと思ってびっくり。

ラルクは電気屋さんで聴かせてもらったので(他のコンポを全部切ってまで大音量でかけられたので、正直聴くどころではなかったけど/笑)、実はいちばん鳴りが気になってたのはROENTGEN。電気屋で(入ってるCDを)聴いたときに、うわこれは…と思ったのは「歌」と「オーケストラ」だったんですね。ラルクもストリングスとか入ってることはあるけど、より感覚が近いのはROENTGENだろうと。

英会話をやったあと、ドキドキしながらCDを入れる。夜で生活音が少なかったのもあるとは思うんだけど、流れてきた音がいままで聴いてきたのとあまりにもちがった。身震いを通り越して、冷や汗が出た。しまったと思った(笑)

シンバル(とそれを叩いてるスティック)が見えるんですよ。あ、音が見えるってこういうことなんだなと思った。音が立体的に聴こえて、だいぶ生の音に近づいた感じ。あと高音域の再現力がずいぶん増したらしく、聴こえてなかった音が聴こえるから、なに聴いても新鮮(笑)何十回何百回と聴いた曲に新たな発見があると楽しい。

しまったっていうのは、知らないほうがいいこともあるなあと思ったから。こんないい音するものがあるなんて知らなければ、そういうものだと思って満足できてたのに。コンポなんていいの買おうと思ったら1000万以上するものもあるんですよ。まあそんなものは買えるはずがないのでいいとしても、この先働き始めて自由になるお金が増えたら注ぎ込みそう…自分の先行きが不安です。


あれ、こんな話をするつもりじゃなかったのにな。あのまま記憶の話をするつもりが、気づいたら音楽の話になってるじゃん。…まあいいか。今日はこのへんで。












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