God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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Trueが手元にないらしいhydeさん。「多分その他も」って、なにがないのかもわからないんじゃないのかなあ。そんな気がしてなりません。言いがかりじゃないですよ!揚げ足取ってるわけでも!(笑)

さて、話は変わって、昨日はちゃんとライヴへ行ってきました。正味4時間で、6組ほどバンドやら弾き語りの人とか出てくるんだけど、2組目のスリーピースのバンドが出てきたところで、「帰りたい…」。

天嘉だってそうだけど、普通こういう、いろんなアーティストが出るライヴイベントの場合、目当てのアーティストがいて、当然あんまり興味のないアーティストもいると思うんですね。でもそのときなんとはなしに見て好きになることもあるだろうし、さて休憩しようってこともあるでしょう。どう見るかは自由じゃないですか。

だけど友人が主催するイベントで誘われて来てるとなると、“どう?”って言われて“つまんない”とも言えない。まあつまり、他のことはいいとしても、ライヴというのは付き合いで行くのは得策じゃないよってことです(笑)

なんというか、ラルクってほんとすごいんだなあと思った。もちろんアマチュアと、デビューして10年以上経ってるプロとがちがうのは当たり前のことなんだけど。

「元気ですかー!」 『………』
「次で最後の曲です」 『………』
「愛してるよ」 『………』

投げたピックは誰にも拾われず、脱いだシャツを投げようと構えたら客がサッと引いてクレーターができる。もうね、いたたまれない(笑)

「みんな元気ー?」 『元気ー!』
「次で最後の曲になりました」 『えー!』『さみしー!』
「愛してるぜ」 『イエー!』

…ていうのを、いつも見てるわけじゃないですか。一種のカルチャーショックですよ。誰が言ってもこうなるわけじゃないんだなあと。わたしたちは自分で思うよりずっと魅せられて、巻き込まれているらしい。

終わってから、「歌うまいやろ?」と言われて、ああそうだった気もするけど、刺さらなかったから特に気に留めなかったわ、とか、「歌詞めっちゃよくなかった?」と言われて、あーあまりにダサいフレーズ(ドラム)にがっかりしてろくに聴いてなかったわ、とか終始そういう調子の自分(もちろん言ってませんよ)に、知らないうちにずいぶんハードルが高くなっちゃったんだなあと思った。

そういえば、出演したバンドの中に、サン○マスターみたいな人たちがいたんですよ。音楽もルックスも。いっしょに行った友人3人は、「あれがいちばんよかったよねー」って言ってて。わたしはちょっとなあ…と言ったら、なんで?と訊くので、「サンボマス○ーが嫌いってわけじゃないんだよ?好んで聴くジャンルじゃないってだけで。だけど彼らって、ラルクとは対極にある人たちじゃない?(音楽的にもルックス的にも)」って返したんです。

そしたら3人とも大爆笑。どうして笑われたのか、それがさっぱりわからない。ラルクを引き合いに出したことで、「このラルクファンは」と思われたのか、比較対象がナンセンスだったのか、はたまた別の理由なのか。自分としてはすごく的を射た例えだと思ったのになあ。謎です。


あ、今日やっと会報が届きました。さらっと見たんだけど、感想はまた明日。












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