God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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横浜2日目レポ、後編です。前編はコチラ

PATi PATiのレポ見たんですが(写真だけ)、本屋で見てびっくりした。わっ、えっいいのかよ!みたいな(笑)出し惜しみなしですよ。いろんな意味で。それは別としても、写真がめずらしく好みだった。

普段あんまり、「動」を切り取っただけのライヴ写真には心惹かれないんだけど、これはいいなあと。ライヴからそれほど時間が経ってなくて、自分の記憶で補えるからなのかもしれない。あ、このシーン見た、っていう写真もあるし。

それはさておき、レポが長い曲と、そうでない曲の差が激しい後編です(笑)
特にMIDNIGHTとUNEXPECTEDがハンパないので、覚悟してどうぞ。

【COUNTDOWN】
曲前のセリフが、結局最後までなんて言ってるかわからなかった。“Let’s countdown”ぐらいまではいいんだけど、相方とお友達の意見ではそのあと“to”が来てるらしいんですが、この日注意深く聞いたところでは“from”って言ってるように聞こえなくもないんだな(笑)でもfromだったら次来るのはたぶん13ですよね。沖縄では666からのカウントダウンに際してそういう言い方をしてたという話だったので、やっぱりfrom thirteenだったのかな。まあ真相はDVDで確かめましょう。確かめられるものなら。
いつも13をカウントし損ねるんだけど、Bブロックにいても13を言う人はまばらだった。客は12からカウントするものだとか、そういう話ではないよね…?アリーナになってからは初めて、こんなにちゃんとカウントダウンに参加したかもしれない。やっぱ後ろのほうだと難しかったりするんだよね。前とタイミング合わないとか。
ものすごく飛んでたので、そのおかげであんまり記憶がない。

【HELLO】
前日はモニターから飛んだというより降りただけみたいな、中途半端な感じだったけど、この日は後ろへ向かってかなり高くジャンプ。
このときほどBブロックを取った自分のチケ運に感謝したことはない、という出来事がこの曲で発生。
間奏だったのかな?上手のステージ前方にKAZさんがいたので、そっちを見てたんですね。HYDEさんは下手へ行ったのが見えたし。なのにいつの間にか下手にいたはずの御大が(Bブロック目線で言うと)KAZさんの後ろへやって来てて、KAZさんが気づいたのか、ギターを掲げるようにしてちょっと後方へ避けた(道をあけた)んですよ。するとHYDEさんはその下をくぐるようにして上手へ来たんだけど、ものすっごい笑顔なの。誰って?そりゃHYDE御大が。その笑顔がまたあの悪そうなやつじゃなくて、無邪気な笑顔で。それを正面から見る結果になった涼含むBブロックにいた客は、みんな何かにあてられたと思う(笑)
不思議と、かわいいとかなんとかそういう感想は全然浮かばなくて、とりあえず思わずこっちも笑ってしまって、あ、笑顔ってpeaceだなと思った。平和ってそんなに難しいことじゃないのかもしれない。
ということはSMILEのあとにAWAKEが来たのも偶然ではないのかしら…っていうのは、さすがにうがった見方か(笑)
でもあの笑顔はこのライヴというか、ツアーのハイライトなんじゃないかと思った。もっと言うとHYDEとHYDEバンドの、かな。もうずっと、5ヶ月もいっしょにやってきた仲間なんだよね。

【PRAYER】
この曲で、前日THE OTHER SIDEで使われていた、会場の壁面に聖書の一部を映し出す演出。
間奏明けぐらいから特によくなった印象が。♪Hear me prayとか…たぶん。

【MIDNIGHT CELEBRATION】
イントロが流れ出したときは、あーこっちなのかーと。DVDにしろなんにしろ、MIDNIGHTで終わるのがカッコいいんじゃないかと思ってたので。でも結果的にはここでよかったと思う。最後がUNEXPECTEDで。
最初から歌わせないで、自分で歌ってた。
これ理由がわからないんだけど、なんか服着てる方が迫力ある気がする(笑)前日はMIDNIGHT終わりだったために、それは半裸で行われたわけですが、相対的に。裸だということに気を取られるせいかな、とも思ったんだけど、なんだろうな。生々しすぎるから??
……あの、「張り詰めた感」がないからじゃないかなと思うのです。巷でうわさの通り、ちょっと立派な胸をお持ちだし(笑)、男くさい感じがしないというか。比較するものでもないと思うんだけど、yukihiroさんほど「見ちゃいけない!」って感じがしない(大笑) 色気は漂ってくるんですけどね。なにがちがうんだろうな。
樋口さんがまたセンターで、ひざまずいて腕を広げて、HYDEさんがギター差し出すのを待ってた。なんか崇めてるのかと思うポーズなんだよね。微動だにしないし。
メロディーは、原キーどれだっけって思うくらいめちゃくちゃだった。
最後はふらつきながら、折れたセットの柱をよけて(ちょっと戸惑ってたらしい)はけてった。
そう、柱が折れてたんですよ。気づいたら、真ん中あたりからポッキリと。折れてたのは上手側の4本ある内のいちばん端(客席側)の柱で、折れた部分が床に着いたとき、さらにてっぺんの飾りみたいなところも折れた様子。ワイヤーがついてたし、勢いよく落ちたわけじゃなく、スーッと倒れたらしい(お隣にいらした方にあとで聞いた)。前日に引き続きかなり激しく火花が飛んでたので、それもしょうがないかなって感じだったけど、よくまあ(セットを使う)最終日のMIDNIGHTでこうなったなあと。
おかげでアンコール待ちの間は、かつてないほどの数のスタッフがステージに上がって、そこらじゅうのマイクやら装置やらのチェックをしてた。最後に残ってた樋口さんとハンパ丈の人(いつもハンパ丈のパンツをはいているのでこう呼んでるんだけど、名前は知らない/笑)が、気合入れのポーズ。樋口さんはさらに、KAZさんのギター係の人と握手まで。なぜ握手??

【MC4】
まさか2日連続、裸で登場するとは思ってなかったのでびっくり。
「楽しんでる?」の言葉のあと、「楽しいね」って言ったのが個人的にすごく感慨深かった。

【MISSION】
MCはあんまりしないで、すぐ弾き出してた。あの優しげな表情をするだろうと思って、このときいつもじーっと顔見てるんだけど(笑)、手元見るのにうつむいてたからあんまりわからなくてちょっと残念。
これもステージが近いせいかもしれないけど、涼が聴いた限りではすごく♪Come and dance with meがそろってて気持ちよかった。
できたら変えてほしいなあと前日思ってたのが、祭壇画のモニターに出る歌詞のフォント。あれなんて言えばいいんだろう。見た人はわかると思うんだけど、白字でふっとい(太い)ゴシック体のアルファベット(しかもでかい)で、映ってるHYDEの上に映し出されるというもの。その歌詞を出すこと自体は特に問題はないんだけど(実際そのほうがそろってたし)、そのフォントが興ざめで…。まあ、変わらなかったですけどね(笑)せっかくあんな立派なセットつくってミラーボールまで回して、雰囲気を演出してるんだから、そのぐらい注意を払ってほしかったよ。
♪Music’s breaking down~に入るところのライヴアレンジが、ほんとすきだった。ドラムだけになるやつ。
今ツアー、たびたび1番で♪It’s not so hard のあと、to open upへ行ってしまっていたHYDEさん。この日はさすがに映像に残るからか、自信に満ちた様子で、ちっとも間違えそうじゃなかった。ちょっとつまんない(笑)
♪I woke up~から、右耳に手をやって歌ってた。あ、大阪でもやってたなあとこのとき思い出す。そういえばイヤモニしてないけど、それとこれとは全然関係のないことなのかな。音程が取りにくいときやるじゃないですか、素人は。あれと似た感じの仕草だったけど。

【Lucy in the Sky with Diamonds】
横顔!って思った記憶だけが残ってる…。
前日は間奏?(音源持ってないんで間奏なのか単なる1番と2番の間なのかがわからないので)が長めだったけど、この日はすぐ行っちゃった感が。
これも飛びすぎてわけわかんなくなってました。おかげで記憶がほんとにこれぐらいしかない。

【HIDEAWAY】
Lucyから間を置かずにイントロへ。
いつもの♪Dig in~のところは、歌ってる途中なのにヒューとか言ってた…かどうかなぜか覚えがない(笑)すんごい楽しかったっていう記憶ばっかりで。そういえば、CDで最初にHIDEAWAYを聴いたとき、なんて楽しそうにやってるんだ!と衝撃を受けたっけ。
HYDEさんステージを相当駆け回ってましたね。楽しそうな顔して。
客の担当は♪It’s time~だけのはずが、この日は♪Are you ready now?も歌わないからそっちも歌った。
アリーナ公演では最後まで、この曲のアウトロがのびることはなかったね。

【MC5】
最終日(ほんとはちがうけど)にして「宇宙って広いの知ってる?」が出る。
いまPATi PATiに、この部分だけMCレポ出てますね。個人的には、そんな言い回しじゃなかったって!と思う部分もあったんだけど、DVDに入ったら困るので黙っておきます(笑)詳細はこのあとアップするMCレポの方でどうぞ。

【UNEXPECTED】
前日と同じ、祭壇画のモニターを中心に、壁面全体に宇宙が映し出されて、それに重ねてカメラの映像が映る演出。基本的に、歌ってるHYDEの顔がアップで映るんだけど、それが白黒で(宇宙の映像はカラー)また雰囲気がよくて。すごく好みの演出だった。
サイドのモニターに映ってるのはカラーで、HYDEさんの肩ぐらいまで。前日はどっちかっていうと艶っぽさとか、生々しさ(人間っぽいという意味だと思う)を感じたのに、この日はあまりそう思わなかった。ごく自然で、中性的な印象で、人間っぽくない。美しいっていう方じゃなく、清澄だという意味での「きれい」。
最初に客も歌いだしたときは、そろってていいなあぐらいにしか思ってなかったけど、途中で、HYDEさんが少しマイクから離れて口パクだけしてたり、目を閉じて聴いてる様子を見たとき、歌えなくなった。モニターを通さなくてもはっきり姿が見える位置にいるのに、すごく遠くにいるような感じがして。目の前にいるはずの孤高の存在に対して、どうしていいかわからなかった。ほんとうに。前にも、立ち尽くすしかなかったと書いた公演があったけど、それと同じ、だけどもっと強い確信。
それから、最後のことを書いておかなくては。ライヴのUNEXPECTEDって最後、テンポが速くなってギターかき鳴らしてるうちに座り込んで終わり、って感じじゃないですか。それが、座り込んでた(このへんよく見えてないので曖昧)と思ったら、外したギターのネックを持って、おもむろにドラム台の方へ。その後ろ姿を見たとき、すぐ666を思い出して、ああ十字架はないのにどうするつもりなんだろう、と。HYDEさんはそんな心配(なのかどうか)もおかまいなしで、それをドラムに(というよりはそれが載ってる台に)叩きつける。そして次はギターをもっと高く掲げてドラムの方へ向かったから、えっいやFURUTON叩いてるから!とこっちはヒヤヒヤしてると、上手側の端いちばん手前のシンバルに打ちつけた。そのあとギターを下ろして、今度はギターを打ちつけたシンバルに手を伸ばして、引きずり倒そうとしてる…!
そこからさらなる破壊へ結びつくかといえば、そうでもなく、それが最後でした。引きずり倒そうとしたシンバルは大して動かず、FURUTONにあっさりと戻されていたとかいないとか。
これがすごく恐かったって言ってる人も見たけど、わたしはあんまり恐ろしさは感じなかった。ちゃんと見てるんだけど、なんかもう全然、その見てる一連の動きに現実味がなくて。シンバルのポールに手を伸ばしたときも、ギター叩きつけたせいでずれたのを直そうとしてるのかと思ったくらい。
たぶん、それこそ666の十字架に叩きつけたのは別にしても、HYDEさんてそういう破壊的なことはしない人だと思ってたせいだと思う。そういう認識があるから、ギター振り回してるの見ても「ほんとにイッてるわけじゃなくて、周り見えてるだろうな」って思ってたし、シンバル引き倒そうとしたときも、あれ、「やるならちゃんと倒さないとカッコ悪い」ってたぶん思ってたと思うんですよ、本人は。結果あんまりうまく行かなかったんだけど(笑)受ける印象は人それぞれだし、「あれは絶対本気だった」っていう人を否定するわけじゃなくて、涼はそう感じたということです。
破壊行動を終えたHYDEさんはフラつきながら、上手へ向かって投げちゅーして、そのままはけるのかと思ったら、ちゃんと下手まで行って同じようにして、また上手へ戻ってきて、いつもより少しだけ多くファンの相手をして、セットの奥に消えていった。

【終演】
後ろのブロックにいた子が、「HYDEありがとう」って何度も言ってて、泣いてたのをよく覚えてる。自分に関して言えば、ありがとうって気持ちもあるけど、ちょっと母のような気持ちになっていたので(笑)、「よかったねえ」って感じで。このへんのことはまた、総括で。
涼さんは終演後、飛んでるときに背後の柵の間に落としたらしいイエス様のタオルを、スタッフに拾ってもらわねばなりませんでした(笑)結構高いんですよね、柵が。もうちょっと低ければ手伸ばして取れたんだけど。現地スタッフっぽい人に声かけたつもりが、近くにいたカメラマンの人に「はい」って返事をされて、いや、そうじゃなくて…みたいな。最後にはちゃんと取ってもらえてよかった。
そういえば、ライヴ中はステージを撮ってたカメラ(動画の方)の人が、終演後は客席を撮ってたので、Bブロックの人たちはみんなカメラに向かって手振ったりしてたけど、あれはなにかに使われるのかなあ。


>>MCレポを読む。












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