God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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話をするときは7daysって呼んでるけど、もとものDVDのタイトルは『7』なんだよね。いま思い出した。

おとといというか、たぶんもう日付変わってたと思うんだけど、ふと思いついて見てしまった。外は大阪ではめずらしいくらい、ひどい風雨でしたね。雷鳴ってたし。おあつらえ向きだわ、とかよくわからないことを思いながら見る。

最近L’Anniversary企画の影響で、Trueにどっぷりとはまっていて(その前はREALだった)、中でもFare Wellがすごい来てて、それだけ見ようと思ったんですよ。最初は。まあ続けてCaressも行くからそこまでぐらいにしとこう、夜も遅いし、とか思ってたのに、結局全部見てしまった…。

Fare Wellに関しては、そのうちカテゴリとか新しく作って語り始めるかもしれないので(笑)、とりあえず今日のところは7の話を。セブンてウ○トラマンみたいだよね……すいませんどうでもいいことでした。相当長いimpressionです。
7 daysのことがよぎったときにいつも思い出すのは、めざましで取り上げてた「ラルクが7日間ライヴをやるよ」っていうニュース。これはほんとに当時の記憶なのでまちがってるかもしれないんだけど、「いまのところ続けるともやめるとも言ってない」みたいなことをアナウンサーが言ってたと思うんですよね。

当時わたしはちょっとラルクから離れていて、ラルクが活動してないってこともよくわかってなかったんだけど、このニュースを見て「あー解散しそうなのか、ラルクは」と思って。いま確認したらライヴ前の雑誌ではそんな話にはなってないので、逆にファンはライヴのときにそこまで心配してたわけじゃないんだろうけど。

なんでいまこのDVDを見ようと思ったかといえば、Fare Wellのこともそうなんだけど、RNMで「あのときの歓声は~」ってくだりを読んだから。昨日感想を書こうと思って読み返したとき、自分は行ってたわけでもないのにちょっと涙が出て。

04年には何度も見たんだけど(なぜなら受験でSMILEツアーに行けず、そのとき出てたいちばん新しいライヴDVDだったから)、あるとき車の中で見てたらそのDVDプレーヤーに食べられてですね…。kenちゃんがMCを始めると映像がバラバラになってその先は見れない状態になって、しばらく見れなくて。

あの頃とはちがって、実際にライヴを何度も見たあとになると、やっぱhydeさんしんどそうなんだよなあとか思えて(笑)、なんとなく遠ざかってた部分もあったんですけど。DVDに入れるのは最終日にこだわらなくてもいいんじゃないのかと思いながら見始めたんだけど、最後には、このDVDはこれがベストだったんだなと思った。

開演のときの歓声、幕がかかったままのFare Well、アルバムと同じバージョンのCaress。パッと見でラルクだなってわかる、ちょっとバブリーで洗練された照明、演出効果。

何度も見てるのに、なにを見てたんだろうなあって思うくらい、見えてなかったものが見えて、気づいたらぱかーっと口開けたまま見てた。

緊張感のある演奏の間に差し挟まれる、思わず笑ってしまうようなオフショット。Blurryの途中でてっちゃんがいろんなものを投げてるときに映る、1カットだけの他のメンバーの表情。スタッフが試行錯誤したっていう、羽根が降ってくる虹。なんかよくできたDVD(でありライヴ)だったんだなーと、いまさらながらに思う。

Other Side of “7”に入ってる終演のシーンを、こんなに真剣に見たの初めてかもしれない。失われた眺めに乗せて、ラルクの活動が過去へ遡っていく。正直、冗談でもこういうのやめてほしいね(笑)アップになるREAL hydeに惑わされたりしつつも、その映像とは関係なく高まるアンコールの声に、同調せずにいられない。

2003.7.6に代々木にいて、このライヴが終わったら、その次は音源のリリースとか、なんらかの活動があるだろうと漠然と思ってても、アルバムがリリースされるとか、ツアーやるよって告知を見たらどうだったろう。

……とか思ってたら涙が出てきてですねー!(笑)ちょっと滲んだとかじゃなく、若干嗚咽入ってたほど。夜中になにやってるんだろう、しかも1人で、と思ったら落ち着いたけど。

同じ感情を共有するのと、共感するっていうのはちがうんだなと思いましたね。最初にこのDVDを見たときだって、このライヴがどういう状況で行われたものかは知ってたし、ファンの心理も推し量れてるつもりだったけど、それとこれとは別なんですよね。

わたしにとっては、ちゃんとファンになってから(そう自覚してから)、初めて今年はラルクの活動がない状態で。ソロも音源聴いたりライヴに行ったりしてきたし、それはそれで楽しかった。

でもやっぱり、ASIALIVEのDVDが出た直後だった岡山でのライヴの前に、「ラルク見たいね」なんて話になったのは事実だし、大阪で整列してるとき、後ろに並んでた方が「やっぱりラルクのhydeがいちばん好きなんだよね」って言ってるのに激しく同意してしまったのは否定できない。

正直、もし自分が活動休止する前からのファンで、2年以上もラルクとしての活動がなんにもなかったとしたら、ファンを続けられてたかわからない。それはラルクが嫌いになったとか、愛想が尽きたとかじゃなくて、純粋にソロを楽しめない自分とか、ラルクはどうなるんだろうっていう不安とかで、そう思ってしまう自分が嫌になって、やめてたかもしれないと思う。たった1年、たったの1年なにもなかっただけで、こんなにモヤモヤしてるんだから。

そんなこと思ってても、裏(Audio B)を見ると、ほんっっとうにおバカなMCが流れてきて、笑けるどころか脱力ですよ。あのファンのなんともいえない呆れた様子!でもこれも、最後はてっちゃんの笑顔でシメなんだよね。

3年前のDVDを見ながら、そんなことをつらつらと考えていて、寝たのが2時でした。おまけに翌朝は10時ごろまで惰眠をむさぼっていたら、相方から「acid大阪行かない?」とのメール。しかもまだチケット手に入れてないってどういう誘いなんだ!(笑)まあね、いいんですよ。だけどこのモヤモヤも11月までに解消しなくてはね。はあ…遠大だ。


最後に、誤解のないよう。
別にソロを否定してるわけじゃないんです。ソロの必然性もわかってるし、音源聴いたりライヴ行ったりすればカッコいいと思うし、また行きたいとも思う。
まあつまるところ、ラルクがすきでしょうがないってことです。
矛盾するようだけど、メンバー個人よりも、個性バラッバラな4人が集まって音楽やってる、L’Arc~en~Cielという奇跡みたいなバンドが。












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