God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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もう、なんというか、ね。
世のLE-CIEL会員の皆様はいま、みんな同じ気持ちだと思いますよ。
よかったね。本当によかった。

ここ最近のうわさのことは、「うわさがある」ということしか知らなくて、内容は知らなかったんですよ。横浜の前にそういう話がちらっと耳をかすめたから、なんかもういろいろなものが出そうになって、友人に意味のわからないメールを送りつけたりとか、とても迷惑な状態だったんですけれども。

本当になにもかも、くだらなくてどうでもいいことだったな、と思った。こんなメール(寝起きで見て、何度読み返してもなかなか意味がわからなかった)ひとつで、朝っぱらから目から水が出そうになったり、早く相方にメール、ていうか電話したいと思ったりする。それだけで十分だ。

※ここから下は読むとイラッとする人もいるかもしれないので、自己判断で読んでください。

ことの発端はHYDE大阪あたり。涼としては名古屋が満足できるライヴだったので、大阪も期待してたし、初日は本当に期待を上回るライヴだった。終わってから相方とMちゃんと、そのお友達2人(涼は初対面)と閉店までマクドで大騒ぎして、さらにはその場の勢いで「L’ArcafeにREAL観に行こう」なんて決めてしまったほど。

月曜に東京へ立つことを決めて、日曜日の終演後。ライヴは悪くなかったし(個人的には1日目が好きだけど)、自分でも理由がわからないのに、みんなとライヴの話をしながら急に涙が出てきてしまって、大丈夫なんて言われて。そのときは全然、ほんとに理由がわからなかった。

そのまま次の日東京で、Mちゃんといろんな話をするうちに、なんで泣いたのかわかってきて、さらにはそれが、一見関係なかったラルクにとって必然であるソロと、本体ラルクについての話になり、「しょうがない」って言う自分たちに対して落ち込んだり、カフェですんごい映像を見て新宿の街を大声で話しながら歩いたり(笑)した。

そこではそれなりに決着がついて、気持ち的にもある程度落ち着いたから、ああこれで迷いなく横浜へ行ける、と思った矢先にあのうわさ。正直いま知りたくなかったと思ったし、そう思う自分はちっとも迷いが抜けてないって気づいて、またモヤモヤ…。

しかももともとの計画とはいえ、横浜遠征ではL’Arcafeに行ってそれからHYDEのライヴを見るなどという、ますます頭が混乱しそうな予定。それで相方と丸3日いっしょにいたのもあって、もう5年の付き合いになるのに、かつてないくらい話をした。

そこで気づいたけど、たぶん、いろいろとタイミングが重なっただけなんですよ。

わたしも相方も、03年とか04年あたりから「ファン」の状態になって、それからずっと常にラルクは動いてる状態だった。それが今年は、リリースはあるけど4人で見ることはなくなって、おそらくそれまでそれほどのリアリティがなかったソロっていうものが眼前にある。

初めてのことだからどうしていいかわからなくて、少し立ち往生しただけ。そういうことなんだろうなって。いままではリリースだライヴだって止まる暇もなかったし、脇目も振らず走ってきたけど、ちょっとした曲がり角に差し掛かったから、少し速度を下げて、どっちへ曲がるか考えていただけのこと。それが迷いの正体。

いまはもう決めて曲がったから、あとはまた突っ走るのみですよ。とりあえず資金集めに奔走しなくては。ああもう、予定より早く目が覚めちゃったよ!(笑)












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