God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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後編です。前編はこちら。今回のライヴはMCがなかったのでこれにてシメ。それにしてもいいライヴだったなー。

ASAIALIVEのDVDを見、通学中には今週末のHYDEに向けてFAITHを聴きつつ、家ではacidのライヴレポをやってると、だんだん頭が混乱してくる。あ、そうか。ドラムはyasuoだった、みたいな(笑)

ともあれ、とりあえずレポの続きをどうぞ。
【chill】
この曲が終わって次の曲に行くまでの間、yukihiroさんは客に背を向けて水を飲んでたんだけど、音もないのにずーっと身体揺らしてた。

【chaotic equal thing】
この日初めてモニターのところまで出てきた。ここまではずっと、マイクスタンドのある場所から(位置的には)ほとんど動いてなかったから。他のメンバーも同様。
照明は印象的な赤。
同じくこの曲で初めて、終わってから「わーっ」て大きく声が上がってた気がする。それまでは控えめな拍手とか、腕上げるとかだけだったのに。

【ring the noise】

【imagining noises】
この曲のとき、antzがすーごい恐かった。下のほうからにらみつけるように見てくるんだよ。あのメイクで。

【egotistic ideal】
yukihiroさんがステージの前の方へ出てきて、「跳ぼうかー!」
内容はあれなんだけど(笑)、言い方がやたらカッコよかった。

【let’s dance】
イントロのときに後ろ向いてドラム台に乗ってるからなにしてるんだろう、と思って見てたら、ぱっと振り返って足いっぱいに開いて飛んだ!跳ぼうかって御自らですか、先生!!手本見せるからおまえらもやれよってこと?背中から当たってるライトとの相乗効果ですごいカッコよかった。華麗です(笑)高さもあったし。
曲が終わると「どうもありがとー」の一言を残し、軽くお辞儀しただけではけてった。

~encore~
メンバーがいなくなると、金沢ではなかった気がする、「本日の公演は終了しました」のアナウンス。まさかね、と思いながらまたも必死でアンコール。だってこれだけ盛り上げといて、じゃあ帰って、ってこともないだろう、というぐらいの本編だったので。
ずいぶん長い間なんの音沙汰もなし。でもずっとアンコールは続いてた。そのうちマックのところにいる人(名前が定かじゃない)が出てきたので、「じゃあもう出てくるよね」と言ってからもだいぶ待ったなあ。この時点でまだ20時にもなってなかった(この日は18時開演予定)。
開演のときと同様、yukihiroさんは最後に登場。
白のタンクトップなんだけど、男くささが増しててすごいカッコよかった…!なぜか慌てる涼。絶対口元に手を当てて、目を瞠ってたと思う。そして驚きつつも腕筋を見てしまう(笑)でもやっぱり、ドラマーの腕ではなくなってましたね。昨年のAWAKEの頃とは全然ちがう。そのせいで全身薄い感じが。けれど決して華奢ではないんだよね。

【it’s a fine day】
MCをしそうな素振りをいっさい見せず、yukihiroさんが出てくるやいなやすぐ曲へ。しかもこの曲なんだ、と思いながら踊る踊る。

【stoop down】
そして次にこれが来てしまったので、こりゃ今日はamnioticやらないなー残念、と思う。まさかacidのライヴが穏やかに終わるわけもないしね(笑)

【enmity】
stoop downでもしかして終わり?と思ってると、yukihiroさんが前の方へ出てきて、イヤモニを耳から外す。最初から外す気だったのか、取ろうとする素振りを見せるとすぐメガネのスタッフがやって来て、イヤモニを全部はぎ取ってた。しかもかなりの手際のよさ。まるでちょっとでももたつくとyukihiroさんに怒られるかのように(笑)
いよいよ終わりかと思いきや、「まだいけるかー!」。強く反応を返す客に、「もっといきたいかー!」。どうでもいいけど、なんでみんな「~か」なんだろうなと思いながら聞いてた(笑)
そんでもってこちらに背を向けたと思ったら、おもむろにタンクトップを脱ぎだしたよこの人…!無駄な肉のない背中があらわになる。わーおかあさーん!わたしもうお嫁に行けないわ…!REALIVEで見ただろう、しかも2人分、とあとで自分でツッコんでおいたのでツッコミは不要です(笑)いやでも生で見るのは衝撃の度合いが違いますよ。それにしてもきれいな背中だったなー。腹筋がうっすら割れてるのも。だけど別に脱いでるからってエロさはなくて。均整が取れてて美しいから見とれはするけど。書けば書くほど痛々しいけど、でも美しい彫刻をいくらほめたって誰も後ろ指差したりしないじゃない。それと同じです(開き直り)。汗をかいてるところに照明が当たってるのもきれいだったなあ。眼福でございました。
そのyukihiroさんがモニターに両手ついて激しくヘドバンしたりしてたんだけど、じっとその様子を見てると、どうもベルトのラインが徐々に下がってるような…。脱いだときから見えてたとはいえ、見せパン(だよね?)がますます見えてますよ。だ、大丈夫かな、このまま頭振ってて、と思ったら動きを止めた(笑)相方によると、これより前にもデニムを引き上げてることがあったらしい(笑)でも腰履きがいいんだよね、yukihiroさん!
途中、聴いたことないようなシャウトもしてた。
いつもどおり(たぶん)長めにやって、もう終わるかなーと思ったところで、御自らまずkishiくんを指差し、さらにその指を突き出したままtomoさんのほうへぐるっと回って行って、yasuoにはひときわ長く指差してた。もう1回ってことだったのかしら。

終わると結構あっさり帰って行ったような。少なくとも金沢のようなお遊びはなし。人数が多いからなのかもしれないけど、すごく大きい拍手が起こってた。その後2度目の終了のアナウンスが流れても、アンコール言ってる人もいた。いい雰囲気で終われたかなと思います。


【覚書】
・アンコールのとき、yukihiroさんが曲の途中なのに後ろ向いてノりもせず、髪をわしゃわしゃわしゃわしゃ…。そんなに気になるの?ってくらい(笑)なんか金沢のときよりちょっとすっきりして見えたけど、切ったのかな。それともスタイリングの具合なのか。
・yasuoのシンバルのポール(?)につかまってヘドバンしたり。新しい。
・そういえば金沢で書き忘れてたけど、yasuoのドラムのシンバルってどれも比較的口径が大きいように見える。近いからではない気がするんだけど…。大きいと音的にはどうなるんだろう。
・アンコールの曲のどれかだったと思うんだけど、yasuoが客席から見て右手の方にあるシンバルをずーっと叩いてる曲があって、その叩き方がものすごく一生懸命で応援したくなった(笑)acidの曲が難しいから、って言ってるのを聞いて、CD聴きながらそうかな?なんて思ってたけど、叩いてる姿見るとそれがよくわかる。まあなんと言っても、あのラルクのドラマー・yukihiroのソロだからね。


【総括】
すんごい楽しく、すんごいカッコよかったライヴでした。もう最初っから全然ちがってた。acidのライヴでここまで圧倒される感覚を味わうとは、金沢へ行ったあとには思ってなかったよ。楽しいの種類も金沢とはちょっとちがった。

MCなし、ステージ上を動き回ることもしない。初acidがtour 2006の金沢だった涼としては、acidってこんなライヴもするんだな、という感じだけど、こっちの方がいままでのacidにより近いライヴスタイルだったのかな。最初の涼のacidのイメージに近いのは今回の大阪でしたね。でも特にMCが必要とも思わなかったし、突き放されてるとか感じたわけでもなく、じゅうぶん楽しかった。

結果的に、acidを楽しむことができたのは、HYDEのライヴでライヴハウスに少しは慣れてたっていうのも理由の1つかもしれない。ちゃんと自分の体力を考えながら、余計なことに気を取られずに、ライヴを見ること、楽しむことだけに集中できたから。何回見たって開演前に緊張はするんですけどね(笑)

ライヴ後には「悔いは残らなかった」と書いたし、いまもその思いは変わらないけど、もっと見たかったという気持ちもある。日程的にこれだけしか無理だなと思って、ちゃんと考えて決めた公演数だったのだけれど。せっかくだんだん見所がわかってきたのに、ここで終わりなんて。これからの公演にも参戦する人には、その見所もたっぷり見てきてほしいな。それを思ってレポを書いてる部分もあったりします。ほんとは関西の公演にもっと行けたらよかったんだけどね。まあ事情により(笑)

let’s danceが出たとき、ライヴの方がいいのにっていう意見を聞いたりしたけど、意味がわかった気がした。CDがよくないっていう話じゃなくて、ライヴがこれだけすごいからなんだなっていう。もっといろいろな面を見せてくれそうなacidを、もう少し追ってみたかった。そう思わせるライヴでした。












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