God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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いつも言ってるけど長いです。いつもの比じゃなく長い。最後の曲とかどんだけ書いたの、っていう。このまま行くと文字数の最高記録を更新しそうだ。

豊橋って金沢と同じセットリストだったんですね。いま気づいた(笑)書きながら、どっかで見たようなセットリストだなあと思ったんだよね。FAによれば、同じセットリストでやるのって初めてらしいじゃないですか。やっぱあのよかった金沢を、豊橋でも再現したかったのかな。

涼としては豊橋もかなりよかったんですが、HYDEさん的にはどうだったのかなあ。メンバーMC明けぐらいからは結構いいとこ行ってたと思ったけど。でもなんか、金沢とはちがいましたよ雰囲気が。金沢はもう、あなたどうかしてるでしょ?してるよね?って感じだったけど(笑)、豊橋は普通に盛り上がった感じ。ってよくわからないか。言うなれば金沢はあやしげなトリップ感で、豊橋はもっと健全な。薬は使ってない、みたいな。いや使ってないんだけどね、金沢も(笑)

さて、続きです。9曲目~終演。前編はコチラ。他の公演のレポは、FAITH TOURのカテゴリからどうぞ。
【MASQUERADE】
KAZさんがセンターへ出てきて、HYDEは上手へ。
KAZさんはスピーカの上に上がると、客席からの声を受け止め、なぜか口元に人差し指を当てる。それでちょっと静かになって、次に腕を上げたかなんかしたのかな?始めるのかなと思ったら、また人差し指を。しかも笑顔で。ど、どうすれば??(笑)そのとき「出たい人いるから出してあげて!」って声が客席から上がって、その声にKAZさん、笑顔を崩さず「どうぞ」の手振り。それから曲へ。
そのスピーカの上のKAZさんのギターが、シルバーでメタリックな質感のもので、照明を反射してるんだけど、その反射の仕方が硬質ですーごいカッコいい。
HIROKIのコーラス、絶対♪makes me yawnまで言ってない(笑)
ライヴだと♪who’s realの『real』の音が変わっててすき。
スピーカの上でさも楽しそうに♪BLESSを煽るHYDEさん。
KAZさんとHIROKIが同時にスピーカの上にいて煽ってるシーンがあって、すごく様になってた。前のツアーは武道館をテレビで見ただけだけど、やっぱりいかにKAZさんの存在が大きいかがわかる。HYDEバンドカッコよくなったと思う。
うーん、とても「スピーカの上」率が高い(笑)この曲はライヴでこそ活きる感じでいつも楽しい。

【IT’S SAD】
最初の4曲のあたりからすでに薄いとは思ってたけど、いよいよ本格的に酸素が足りなくなってきて苦しいのに、聴きなれたドラムのフレーズが聴こえてきて、IT’S SADやるのかよ?とちょっとした殺意を覚えた(笑)
そんな客を知ってかか知らずか、曲の途中で「どうした豊橋ぃ!」と言い出すHYDEさん。声を上げようにも頭を振ろうにも、酸素が足りないんだよ…。
一瞬静かになるところが結構長めで、そこで両手を広げる。
何度聴いても、歌詞を知ってても、なかなか聴き取れないこの曲。新しい言語だって言われても信じる。

【PERFECT MOMENT】
正直FURUTONがまったく見えなくて、JINちゃんなのかどっちかわからないんだけど、曲に入る前のセッション風のところで、シャラシャラ鳴ってるシンバルの音とか、雷鳴みたいな低音とか(大体この音を選ぶところが心憎い!)、クリアに聴こえてすーごいよかった。曲にこれでもかってくらいふさわしい。
照明はわりとビビッドな黄緑+水色(色相環でいうと緑に近いほう)の寒色系で、参戦したほかの公演とはちょっとちがったけど(それぞれのレポ参照)、これはこれで面白い。場内の温度が少し下がるような感じ。
アルペジオがほんっとにキレイ。
『endless』の譜割りが変わってた。
♪So perfect~のとことか、いい声すぎて地団駄踏みたくなる(わかりにくいって)別にどうもしなくていいのに、どうしようと思う。
曲が終わったとき、拍手じゃないけど(でもちょっとしてる人いたような気もする)、客席からため息がもれた。そのくらいきれいだった。ライヴハウスじゃないみたいな感じ。もっと広い空間のように響いてた。

【FAITH】
ベースがめちゃくちゃカッコいい!いまさらとはいえ(笑)音がいいから、ギターならギター、ベースならベースの各パートが混ざらないで、はっきり分かれて聴こえるからよくわかる。それでもって、CDは結構、ヴォーカル中心のミックスになってると思うんですよ。ラルクだともっとドラムとかベースとかが聴こえるようになってるけど。だからカッコいいことやってても、聴こえるには聴こえてるけど、引っかかるほどには聴こえなくて。
いま気づいたけど、同じメロディなのに ♪悲しい世界は連鎖する の方より ♪眩しい光を感じる の方が畳み掛けるように聴こえるのは、ドラムのフレーズがちがうからだ。ここがすごいすき。富山レポで『ドラムってなんのことかわからない』って書いてたのはたぶんこれ。ここのドラムが、そのシーンの切羽詰った雰囲気を想像させて、逆に歌(キリストとしては)は穏やかな感じなんだけど、その2つが相まって相乗効果を生んでる。
そしてその穏やかさに比べて♪Because I go to Himのハードなこと!いつも気にしてるKAZさんの♪All people~が比較的出てた。出てるなあと思って見たら、マイクがちょっとちがうのになってた。他の曲のときは明らかにHYDEやHIROKIのと同じ、普通のマイクだったのに。下手側にいたからどんなのだったか詳細は不明。ちょっとゴツい感じに見えたけど。このときの照明が真っ赤で、それをその下にいるHYDEさんのうっすらとかいた汗が反射してて……してて?なんなんだろう(笑)不思議といつもみたいな艶っぽさは感じなかった気が。むしろストイックなイメージ。
その赤い照明の下、さらにはスモークがたかれてて、というかたきすぎで、FURUTONが(もちろんドラムも)霧の向こう。

【PRAYER】
♪how I should see the lightに込められた強さ。
最後の方の♪I strayかな?声を震わせてて(といっても消え入りそうってことじゃなくてその逆)、演歌でいうコブシみたいな感じなんだけど(笑)、この場合なんと言っていいやら。それが、腰にくるようなカッコよさだった。

【MC3】
またJINちゃんだよ!(笑)
FAが最近JINちゃんとKAZさんばっか当たるみたいなこと言ってたけど、さらにほとんどJINちゃんのときしか立ち会えてない自分はどうなの。そしてたぶん、使い回し率が高くなってるのは当たりすぎてるからなんだろう。音がしてたからピストルで決めたんだろうな。これもピストルのときしか見てないよ。ということはピストルだとJINちゃんに当たりがちってこと?

【COUNTDOWN】
13からのカウントダウンが、手振りもつけて言えるようになった(笑)あれ、人によって微妙にちがうよね。指折り数える数え方が。
♪もう時間が無い 自体か、もしくはその前の歌詞も間違えてグダグダになり、♪Are you in?で帳尻合わせてた。歌詞間違えるのめずらしい。
それまでそれこそHYDEさんが「おとなしい」っていうの無理ないかも、っていう感じだった客席が、この曲で急に振り切れて盛り上がってた。サビとかすごいことに。

【HELLO】
イントロでスピーカの上から大きくジャンプ。狭いのに(笑)
スピーカの上でサビを口パクで歌ってるんだけど、口パクのときって煽りたいからなのか、普通に歌ってるときよりもオーバーアクションになってる。口大きく開けるから歯見えたりするし。

【HIDEAWAY】
HYDEとHIROKIが向かい合って弾いてて、しかもなんか耳打ち(もちろんHYDEが)までしてたのはこの曲だったかな?これじゃなかったらその前。なに話してんだろうとすごい気になった。曲の途中ですよー。
♪Dig in~は、目見開いて客席見ながら口パク。
♪It’s timeと♪Are you ready now?の、いつものコール&レスポンスをやったのに、そこでは終わらず、HYDEさんが♪It’s timeだけを何度もリピート。そこまですごい盛り上がってて、CDの尺で終わるのもったいない感じだったからよかった。こういう状態になると、曲が変わるんだなあと知る。
そうだ、この曲のとき、上の方にある照明で、短い蛍光灯みたいのが2連になってるやつがあるんだけど、それがすごい勢いで明滅してて。白っぽい光が高速でついたり消えたりを繰り返してるから、客席見るとポ○モン現象が起こってた(笑)熱気と酸素の欠乏でついに脳がやられたのかと思ったけど、ステージのHYDEさんは問題なく見えたのでちょっと安心。

【MC4】
なんだかやらしいことを言い始めるHYDEさん。気分がいいからだといいな(笑)
調子よくしゃべってたと思いきや、普通に言い間違えをして素に戻ってた。

【MISSION】
アコギの音がCDかと思うくらいクリア!ステキすぎ。
最初の♪It’s not so hardのあと、♪there has to be~と続かなきゃいけないのに、いきなり♪to open up~へ行ってしまってうやむやに。♪No walls~の声の伸びがありえない。もうライヴも終盤なのにこれって。
前の方は押してたのかもしれないけど、後ろから見てる分には踊りまくりの人々。この曲はやっぱり楽しい。ピースフルな楽しさ。

【MADE IN HEAVEN】
この曲のキーの高いコーラスって、CDではHYDEさん自身がやってる?クレジットに誰の名前もないってことはそうなんだよね?はーすごいなあ(笑)なにかというと、この日はこのコーラスがすごく上手かったから、はたして誰がやってたのかなーと。確認しなかったのか、見ても誰がやってるかわからなかったのか。
♪ha ha!ってみんなで言うの初めてやった気がするけど、なかなか楽しい(笑)もうとにかく煽られるまま会場中が跳びまくり。地震レベルに揺れてただろうけど、周りになんにもないから迷惑にはなってないでしょう。
2回目の♪ha ha!のとこのギターとてもすき。

【MIDNIGHT CELEBRATION】
スピーカの上に乗って煽る煽る。
間奏明け?(というかあれは間奏なんだろうか)のあたりでマイクを持ち出し、スピーカに乗った瞬間後ろから樋口さんが(いつの間に!)ギターをもぎ取る。そっからはもうHYDEの独壇場(最初っからそうといえばそうなんだけど)。両手でマイク持ったり、片手だけ広げてみたりしながら、すさまじい様子でシャウト。もうえらいこと。客も客でトランス状態になってるし。
そして極めつけはダイブ。モブログで『見てしまった…!』とか書いたけど、それまでダイブしたあとは見ても、飛び込む直前の姿って見逃してたんです。ところが運がよかったのか、神もといKINGの思し召しだったのか、この日はガッツリ見てしまって。覚悟決めたみたいに目見開いてちょっと目線を下にやったかと思ったら、背中から客席へダイブ。倒れたっていうよりは、ちゃんと目測があって勢いつけて行ったみたいだった。それを見た直後、ああ飛び降りる直前の人ってこんな表情するのかなと思った。身体からふっと何かが抜けるような、離れるような感じ。
とはいえここはHYDEのライヴ会場なので、当然すぐさま救出されますけどね(笑)おそらく飛び込む瞬間と落下地点を予測してたのであろうスタッフが、客席からステージからHYDEを囲むようにわっと発生。4、5人はいたと思うから、そういう配置だったんだろうな。ステージ上のスタッフが御大を引きずり上げ、客席のスタッフは御大を押し上げつつファンの手をすごい勢いで振り払う。
それで終われば一件落着なんだけど、引き上げられてすぐ、HYDEが落ちてた地点あたりから将棋倒しが起こる。涼は後ろにバーがある場所だったので、ある意味いちばん後ろだったんだけど、そこまで波が波及してきてた。押されるだけで済んだけど、結構広範囲にわたって起こってたから、大丈夫かなあと心配しつつ見守ってました。
しかしHYDEさんは投げちゅーを残し、さっさと退場。FAがプロレス退場がどうとか言ってたけど(あの階段を通って帰ったことを言ってるのかしら)、将棋倒しでそれどころじゃなかったのでよくわからなかった。












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