God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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という文字を教科書に見つけたら、ちょっと気になりませんか。まあどうということはない、脂肪酸のことなんですけどね。ファッティーアシッド。まるでacidが太っているかのようだわ。そのミスマッチぶりもおかしくて、ついブログのネタにしてしまったよ(笑)
それとはまったく話は変わって、さっき最先端医療の特番を見たんですけど。最近特ダネでこの最先端医療の特集をずっとやってて、同じような内容のやつ見てたのに、また泣いてしまった。

先天性の心臓病の子が、それを治すのに手術するっていうところで。当然どんな簡単な手術だってそういう危険性はあるんだろうけど、生命の危険性があることを、両親は知らされてる。だからってやめられない。そのときお母さんが日記に、「心優を助けてください」って書いていた。

どうしてもわが子を救いたいっていう気持ちが、どの親にもあるものだとは思ってたけど、はたしてそれが自分の命と引き換えられるくらいの願いになりうるのかどうか、わからなかったんですね。これまで。自分が親になった経験があるわけじゃないし。でもそれを見て、(そんな極端なことは実際ないのかもしれないけど)JESUSの主人公は、決して絵空事じゃないんだと思った。そのくらいの強さで思うこと、願うことっていうのはあるんだ。

わたしには、自分の生む子が数時間しか生きられないと言われたときの絶望を推し量ることしかできないし、そうだとしても生んで、最期までいっしょに過ごすという選択がはたして本当に最善なのかもわからない。けれどそれでも、6時間だけこの世にいたあの子は、あの両親のもとに生まれるべくして生まれたんだと思った。

なんだろうなあ。そういうのがわかるときって、突然っていうか、理屈じゃない。だからうまく説明できないけど。そんなことを思った金曜日でした。

HYDEさんが言うように、『これがあのときのことなんだって』いつかちゃんと実感として『くる』ときが、あるのかもしれない。だけど、裏切られてもかまわないって思えるような愛を手に入れて、それをうらやむ人に『でしょうね』なんて微笑みながら言える人って、いったいこの世にどれだけいるんだろう。


脂肪酸のことを書いたのは夕方で、医療の話を書いたのはいまなので、ちょっと雰囲気がまったくちがうんですけどお気になさらず。どっちか別の記事にすればよかったような気も…。












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