God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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真夜中の映画館でラルク海外公演、生中継!
(リンク先はオフィシャルではなくスポーツ報知の記事です)

ということで、どえらいもんが昨日、日曜にもかかわらず投下されましたねー。VAMPS関連のあれやこれやに反比例するように、ラルク関連のいろんなことは落ち着いてきていたので、ちょっと、いやだいぶ油断してました。予備校で大慌てですよ。いやいや、いま税金のこととかどうでもいいから!法律行為とかなんとか言われてもちっとも頭に入ってこないし!という最悪な学生ぶりを発揮。

LE-CIELからのメールに貼ってあるリンクは、PCだけならそう但し書きがあるので、てっきり見れるんだと思ってアクセスしたら見れないし、んもう!ともやもやしながら、とりあえずit’s a fine day(携帯日記)だけ更新したあたりで、そういやこの携帯PCサイト見れるよ…と気づく(遅)。

といっても、そのページには大した情報はなかったので(チケットの発売方法と日程ぐらいしか)、帰って来てからリンクをたどり、まずやったことはキャパの計算でした。あのー…よくわからないんですけど、午前3時ってことは普通の映画館の営業時間じゃないし、すべての部屋(?)で上映すると考えていいんですかね?そうじゃないと各館最大400とかになっちゃうし、さすがにそこまでひどい話じゃないよね??
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昨日のうちに決着がつくと思って、ディスト事務局から沙汰があり次第、追記するつもりでいたんですが、なんといまだに音沙汰なしです。ど、どうしたんでしょうね…?さすがにちょっと不安になってきた。あんまり鬱陶しいこと書いて心象を悪くしてもいけないと思って、「なんとかしてほしいとかより、一意見として聞いてほしい」って雰囲気で書いたんだけど…それが中途半端だったかしら?

いやいや、でも!わたしだけが最後の手段に出たわけではないと思うので、だめだとしてもなんらかの知らせがあってしかるべきだと思うし、やっぱり紛糾してるのかなぁ。というよりは、調整がつかないとか。だけど、事務局に対する信頼の行方がこの対応の仕方にかかっていると言っても過言ではないので、がっかりさせないでほしいなぁとねがうばかりです。とにもかくにも。

というわけで、この話は決着がつくまでひとまず脇へ置いといて、上海の話を少ししましょう。といっても、相変わらずネタバレは避けて暮らしてるので、ネタバレ嫌!って方も安心して追記を開いていただいて大丈夫です(笑)写真とか関係各所に上がってる日記等々の話なので。
今度のことにファンが出来うることがあるとすれば(なんの話?という方は昨日の記事参照)、

(1) HYDEIST事務局に結果発表日の前倒しを掛け合う。
(2) Hyde Roomの運営会社に申込期間の延長を打診する。
(3) HYDEに直接泣きつく。

の3パターンくらいだと思うんですよ(他にもあったらぜひ教えてください)。

(1)はとりあえず置いといて、ディストのBBSを見たらどうもさっそく(2)を試したファンがいらっしゃったようなんですが、「それは無理」とはねつけられたようなので、この選択肢はなしです。まあここは仕方ないかな。だってHyde Room(の運営会社)はHYDEIST事務局のミスの尻拭いをする理由がないもの。

となると、やはり現実的なのは(1)だと思うんですが、えー現在、これについては絶賛交渉中です。え?どういうことかって?それはつまり、わたしもやってみたってことです。ええ、嘆願書(単なるお願いメール)を提出してました、実は昨日。だってほら、抗議したほうがいいんじゃない?とか言うだけ言って自分は傍観者っていうのもちょっと人としてどうかと思うし…ねえ?
ええええ!? 昨日発表だと思って、半分は嬉々として、半分は戦々恐々としながら見に行ったのに、CONFIRMATIONページに大阪公演の結果が出てきて、……ん?わたし担当大阪じゃなくて東京だったはずなんだけどどういう…ってこれ10/2だから前回の結果じゃん。えっ??

と思って、NEWSに戻って見てみれば…、はーなるほど。たしかに調子悪そうにしてたもんね。タイムズ発行のお知らせを3通ぐらい送ってきたりしてさ。そういえば追加のお知らせメールって来てたっけ、と思って検索かけたら、来てなかった。つまり来なくてもなんの支障もなかったってことですが(笑)

まあ予約できなかったファンがいたっていうのは事務局側の不手際なわけだし、仕方ないよねー、それで結果がわかるのはえーと…5/1か。あっ!月が変わってる!ってことはお財布がいまよりはマシってことじゃない!やーよかったよかった。怪我の功名だね(おまえはケガしてないだろう)。……うん?いやいやいや、ちがうちがう!全然怪我の功名なんかじゃないし!泣きっ面に蜂じゃんか!だってぴあのプレリザーブ(6×6の分)もHyde Roomの追加先行も30日締めなんですけど!

頼むよ事務局さーん…。ファンは結構必死なんだからさー…。
そろそろみなさん、翻訳サイトのイカれた日本語に辟易してきた頃じゃないでしょうか(笑)かく言うわたしもそのとおりで、あまりにひどい訳文にだんだん読む気が失せてきて、とりあえず見た順にブックマークするという作業がメインになってます(意味ないし)。

上海での会見は、すさまじい訳文から拾い読みしたところによると、遅れてきたくせにさっさと会見を切り上げ、質問にも短くしか答えず、どころか答えなかった質問もあったし、っていうところですかね。概要としては。あの「神秘的」ってのがあやしい風貌のせいではなく、会見なのにろくに話もしないラルクさんたちに対する皮肉だったのにはちょっとびっくりでした。

日本にいたってそういう態度のラルクさんですが、日本のメディアは同じ態度取られてもこういう書き方は絶対しないですよね。オブラートに包んで包んで、何事もなかったかのように書くのが日本風(笑)ここらへんが島国と大陸のちがいなんだろうなぁ。別にラルクのキャリアが軽んじられてるとか、そういうことではなく。反日感情によるものだったらそれこそびっくりするけど。
いよいよ始まりますねー。こんなことを朝っぱらから言ってるのは、もちろん上海ではなく日本にいるからですが(笑)わたしはラルクさんが日本に戻ってくるまでおあずけです。海外公演と日本公演とではセットリストを変えてくるだろうけど、一応ネタバレは避けて暮らします。東京で初日にびっくりしたいから。

そんなわけで、お留守番組はネットというすばらしいツールを使って上海でのラルクさんの様子を見ましょう。おととい会見したみたいですね。今回はちゃんと全員いるわ!みんな人相があやしくなってるけど!(笑)たしか前回は、hydeが1人別行動でプロモーションしてましたよね。ちゃんとみんなで前々日入りしたのね。初日だものね。

で、つるんとしてるてっちー以外、全員がヒゲ面(先生はいつものようにメガネも)で、hyde(虹の楽団の主人)にいたってはまるでジョニー(・デップ)のようになってるんですけどこれ…大丈夫?この4人でラルクだってちゃんとわかってもらえる?「神秘的な雰囲気が、長年人気を保つ魅力かもしれない」って書かれてるけど、それ単にあやしかっただけじゃないの?(笑)
引っ張りに引っ張ったきつね丼連載!(Diaryっていう名目だったはずなのにおかしいな…)ついに完結しましたねー!個人的には最終回じゃなくて、7の6がいちばんおもしろかったかな。内容をあれこれ覚えてるわけじゃないけど、いちばん笑った気がする、というだけの理由で(笑)

FAがきつね丼を食べているのを見て、“学生などの貧乏な人”が「かつ丼だ」と自分をだまして食べてるみたいだとかハイディハイドはのたまっておりましたが、一言日記にも書いたとおり、そこまで貧乏な学生さんは昨今あまりいないのではないかしら?と言ったら、hydeファンのMちゃんが、「hydeは学生の食べるかつ丼の値段を知らないんだよ」と。まあたしかにそうでしょう。参考までに書いておくと、Mちゃんの大学の学食では300円でかつ丼が食べられるそうな。

Mちゃん「hydeの食べるかつ丼はそういう値段じゃないんだよ」
スズ「あーたしかにねえ。セレブだもんね」
Mちゃん「きっとhydeの思うかつ丼は薩摩の黒豚とかなの」
スズ「(じゃあ学食のカツはどこのなに豚なんだろう…と考えつつ)それは300円じゃ食べられないね!」
Mちゃん「…知らないけどね(笑)」
スズ「うん、まあね(笑)」

といった感じで、“祝”とか書いたわりに特段盛り上がりを見せることもなく、普通にこの話は短く終わりました(笑)それより盛り上がったのはコンツェルン話ですよ!とかいきなり書いても意味不明だと思うので、順を追って妖精の国の新聞(年に3回しか発行されないのに“新聞”)の感想を追記からどうぞ。
なぜ日本人のわたしたちが、日本人のラルクやVAMPSのブログを英語で読まないといけないのかっていう話ですが、ワールドワイドな人たちですから仕方ありません。やっぱり世界のファンにも平等に情報を得る機会があってしかるべきだとは思いますしね。

一応、元国際コースで、英語でディベート(しかも死刑制度の是非とかヘビーなテーマで)をしてたし、英語の論文翻訳バイトで遠征費を稼いでたので、この程度の内容なら辞書がなくてもするするっと読めるんですが、もうずっと英語は苦手で見るのもイヤ、って人にはこれは勘弁してほしいですよねえ。わたしだってこれが三角関数とか数列だったら勘弁したい。英語と数学では人生における意味が大きくちがうだろう、っていう話はまあ置いといて。

翻訳ツール使ったってろくでもない訳しか出てこないし、英語のできるファンが、メンバーの口調で訳したものがあれば結構需要があるんじゃないかなぁ。もうすでにやってる人がいるかもしれないし、やって怒られたくないのでわたしは(全訳は)しないけど(笑)、内輪でだけ、っていうのならありかな。

ここに載せるといろいろまずいかもしれないから、更新の度にぱぱっと訳してメーリングリストで回すとか。とはいえ、わたしの周りはなぜか、外大生とか留学経験者とか英語のできる人ばっかりなので、考えてもあまり意味はないんだけど(笑)うちの規模がもう少し大きければ、もっとオープンにしてやってもおもしろいかなーと思うんですけどねー。さて(笑)
えーと、大丈夫です(笑)本編感想の約半分しかないので、そんなに構えずに追記を開いてくださいませ。普段の記事の1.5倍ぐらいはありますけど…まあたかだか1.5ですから!

評判どおりの、すばらしいライヴDVDでしたねー。この津々浦々も、本編も含めて。これだけ長々と感想書いてれば、改めて言わなくても伝わってるとは思いますが(笑)同じく評判のよかった、前回L’Anniversary LiveのDVDのときも、さかのぼったら3回にわけて(!)感想書いてました。なんにせよ、ようやくラルク側にファンの需要が伝わったようで、うれしいことです。

なによりも、画質が異様にいいですよね。最初は大画面の液晶で見たので、そのせいかと思ってたけど、家で小さいブラウン管で見てもきれいだった!(笑)普通に見ててもわかるけど、1/2とかのスローにするとすごいよくわかりますよ。遅くしても1枚1枚の画の輪郭がはっきりしてる。

普通のDVDでこのレベルなんだから、ブルーレイだったらもっとキレイなんでしょうね。HYDEが1枚出して以降、ブルーレイという言葉も聞かなくなりましたけど、1本化もされたし、元々こっちの陣営だったラルクさんなんかすぐ出してきそうな感じするんですが。え?前はすぐ変わったら困るって言ってたじゃないかって?うんまあそうなんだけど(笑)、でも、どうせすぐに完全移行にはならないから大丈夫ですよ。ビデオ→DVDのときと同じで。

うちはまだ、再生機(PS3)が実家に1台あるだけなんですが、ラルクがブルーレイと両方出すことになったら、いまならブルーレイを買うかもしれないなー。見られるなら最大限の高画質で見たい。と思うラルクファンは、世の中にごまんといるでしょう(断言)。フランスに行くファンがあれだけいるんだからブルーレイの1台くらい!(笑)

という感じで、なんの話かわからなくなってきたところで、追記はDisc2の感想です。
例によって1枚目、本編のみの感想です。まだ書き始めてないけど、絶対1枚分ですさまじい量になるから(笑)

この沖縄公演は見に行けなかったから、久々に初めて見るライヴだったんですよね。最終はできる限り外さないように参戦日程を組むので、1つ前のL’Anniversaryも、その前のFAITHも(これはファイナルじゃないけど)、ASIALIVEもAWAKEも、ずっと“一度生で見た”公演のDVDだったので、こういう新鮮な気持ちで見るのはほんとうに久しぶり。

見てなによりびっくりしたのは、hydeのできる子っぷりですよ(もんぺのことはとりあえず置いといて)。「すっごい声出てるよね?」「できる子hyde!」「これほんとに2日目?」「影武者!?」「……hydeの?(あんなの何人もいたら嫌だ)」とか、最初の何曲かは、鑑賞会をいっしょにしたhydeファンと2人でこれしか言ってなかった(笑)

キスシーンツアーで、あれ?と思う日があったとき、“まー火はあんなに波がなくできたのにどうして”と思いながら、でもどこかで“単に記憶が美化されてるだけかもしれない”とも思ってたんですよ。ホールは距離も近いから逆にごまかされてる部分がなかったとは言えないし、過去のことはよっぽどでない限りいい方に修正されていくから。でもそうじゃなかったんだ、っていうのが第一でしたね。やっぱりできる子だったんじゃん、ハイディ…!
VAMPSに続いて本家ラルクもオフィシャルMySpaceを開設したってことで、さっそく見に行ってみたんだけど…とりあえず笑いました。だってFriendsのとこ!されこうべが累々と重なってるんですけど!いいのかこれで!(笑)

えらい開くのに時間かかってんなぁと思ってたら。そりゃこれだけごちゃごちゃしてたら時間もかかりますよ。世界をまたにかける海賊風なのね。その中にあってシエルちゃんが明らかに場違いだけどこれはここに置かないといけないのかしら。

あっ!もしかしてあれですか?ツアーもこういう(海賊風)路線なんですかね?…ちがう?妙にコンセプチュアルだし、急にこんなイメージが出てきたっていうのも、ちょっと唐突かなと。あの、いいと思いますよ。単なるサイトのトップとしても。レイアウトのごちゃっと加減とシエルちゃんのなじまなさを除けば(笑)

あんまりよくわかってないんですが、MySpaceってSNSなんですよね?オフィシャルサイトを持っていながらここにページを持つことの意味があんまりわからないんだけど、「世界2億人にアピールできる」がやっぱり大きいんでしょうかねえ?プロフィールもすさまじい勢いで英語だし。自分でモンスターバンドって言ってるのにはちょっと笑ったけど(VAMPSのプロフィールにさりげなくMOON CHILDのことが書かれているのにも)。
あのー…前から薄々感じてはいたんです。いたんですけど。

hydeの書く詞って、日本語おかしいときあるじゃないですか。でもラルクは曲ありき、メロディありきの詞だから、それも仕方ないんだろうな。日本語の正しさにこだわってたら、世界が狭められちゃうし、歌詞に文法的な正しさは求められてないしね。そんなことより響きが重要だし…と思ってきたのです。思ってきたんだけどさ。

実はhydeって、普段から(話し言葉じゃなくても)日本語おかしいんだね。

やっぱり妖精さんには日本語の文法はよくわからないのね…!しょうがないしょうがない。♪かわす言葉は皆異邦の人のようで~ってね。言葉を知らない人じゃないんですよ。むしろ知ってる方なんだけど、使い方がまちがってるというか、あー…惜しい!惜しいよハイディ!って感じ(笑)

神々しいとか救済とか、普通の大人が読みまちがうと笑われちゃうような言葉を、堂々と読みまちがったりとかね。言いたいことはわかるんだけど、それよりはこっちの方がたぶん…正しいんじゃないかな、とか。もうだめなんですよ。キツネ丼の連載を読んでると、一箇所一箇所赤ペンで訂正していきたくなっちゃって。あああもう、ここもここも!ていうか誰か添削してあげてよ!(読むほうが)恥ずかしいから!(笑)

でもきっと、ファンにはこういうところが愛されてるんでしょうねえ。それはわかる。わかるんだけど、わかるだけにツッコみたくなるというか、使命感に駆られるというか…まだまだ修行が足りないな。ヒョウ柄もんぺに対して鷹揚に構えられるようになるまではまだまだ、ね。よきにはからえ、みたいな。や、まだ見てないんですよ。写真集も見てないし、DVDも今日まで我慢と思って見てないので…不安です。がんばります(?)。

さぁさぁ、気を取り直して追記は音楽戦士の感想!
明日って言ってなかった?と思われているそこの方!それは気のせいですよー。言葉のあやってやつです。ほら、二度と会わないと思っても、See you.って言うじゃないですか。そういう感じ。……というのはうそです。昨日は調子が悪くて、リミットの1時間が経っても普段20分で書けるレベルのものしか書けず、しかも気に入らなかったのでサクッとボツにして予備校に行ったという、それだけの話です。さて。

ちょっと話は本題と逸れるんだけど、先日、とあるスリーピースバンドがインタビューで、レコーディングもライヴもすべて、サポートメンバーを入れずに3人の音だけでやってる理由について、「ライヴを見たお客さんに“CDとちがってなんかさみしいな”って思われないように」と言っていて、なんか変だな、と思ったんですよ。CDとライヴとでちがったらいけないの?

そりゃライヴの音がものすごくスカスカとかだったら(笑)、あれだとは思うけれど、CDと同じものが展開されるんだったらわざわざライヴに足を運ぶ必要もないんじゃないの、とわたしなんかは思ってしまう。だったらおまえが散々言ってた「海辺はこんなんじゃない」っていうのはどうなんだ、と言われれば、それはまた別の話ですよ(笑)別次元の話。
タイトルに全部書ききれない!(笑)

えー、なぜか昨夜、Hydeist TimesのHYDEカルトクイズをいまさら必死になって解いていたスズです。なんか急に、そういえばあのクイズ解いたら壁紙がもらえるって話じゃなかったっけ?と思い出し、ゲームだったらやらないんだけど(とことん向いてないから)、3択ならいつかは正解にたどり着くだろうと思ってやり始めたらこれが…自分が負けず嫌いだということを忘れていたのが最大の敗因でした。

非ディストの方や、やってない方のために説明すると、楽曲編とかタイムズ編とかライヴ編とか、6つだったかカテゴリがあって、それぞれに質問が10…12?とかだっけ。問題数は忘れたけどそのくらいあるんだけど、それに3択で答えるっていう単純なクイズなのです。中には普通にファンやってればわかる問題もあるんだけど、明らかにそれ本人と周りの人以外知らないだろう、っていう問題も混じってるんですよ。

まあそういう問題は誰にもわからないので、HYDEの性格とか傾向を読むほかは、勘で答えるしかないし、リアルタイムで見てなかった時期のことはわからなくて当然なんだけど…自分が行ったライヴのことについて訊かれているのにわからない問題がありました。そのくせFAITH京都で何回電源が落ちたかは覚えているという(行ってないのに)。ああ、HYDEとちがってちゃんと見てたのになぁ…(メンバーがステージから消えたことに気づかない人って)。“人間の記憶力 コンピュータ頼り”なkenちゃんじゃないけど、“人間の記憶力 メモ頼り”だ。

いちばんスムーズに出来たのが最後のHYDE超カルトクイズだったのには若干複雑な気持ちもありつつ、気を取り直して追記からは予告していたツアー関連の話です(笑)
1日通常更新を止めて(雑感をアップしたため)、1日休んだだけで、書くことがたまりにたまるのはプロモーション期の常で毎度のことですが、毎度だからってうまいことさばききれるわけでもなく、むやみに書き殴ったら1記事にするには長くなりすぎたので、メディア露出でまとめました。これでもじゅうぶん長いけど(笑)L’7ツアーのグッズやVAMPSのモバイル先行結果については、明日ツアー関連でまとめて書きます。

さて、メディア露出感想。とはいえ、関西は恨みがましいことに今期も音楽戦士が火曜の深夜放送なので、MJとMステだけです。

まずは木曜の夜に移動したらしいMJ。また木曜って中途半端な…と思わないでもないですが、これで主だった地域のファンが「音楽戦士とダブルブッキング」に怯えなくて済むと思えば、結果オーライじゃないでしょうか。どうせ夜中の音楽番組なんていまどき一般人は見てないから、木曜も金曜も同じですよ(暴言)。それに楽しみは分散してたほうが、毎日楽しく生きられるじゃないですか(本音)。今日もラルク~明日もラルク~♪みたいな感じで。
予告どおりの雑感です。感想以上、レビュー未満。それをうちでは雑感と呼びます。と、一応たまに宣言しておこうかなと(笑)同日リリースだったまー火DVDは来週、相方・Mちゃんと鑑賞会をする予定なのでそれまでおあずけ。初めて外(どっちかの家以外)で鑑賞会するんですが…あんなおしゃれなお店で見て大丈夫なDVDなんだろうか(不安)。

さて、今度のシングルは、約1年前にリリースされたSEVENTH HEAVENから連綿と続いていた“わくわくシリーズ”が終わり、“ぺたぺたスケジュールシール”なるものがついておりましたね。わたしはシングルは毎回店頭で予約してるので、店員さんが渡してくれるのを受け取るだけで、念をこめて選んだりはしてないんですが、前回のわくわくはずーっと、最後までyukihiroさんが出続けたんですよ。

どうしてもユッキーがいい!ユッキーが出るまで買う!とかそういった強い気持ちもないのに(どのメンバーに対しても)、あんまり続くと流れを断ち切るのが嫌になってきて(変なところで完璧主義)、後半はわくわくっていうかドキドキしながら開けたりしてたんだけど、それももう終わったということで、また気持ちを新たに開けましたところ。

あらまあ、kenさまじゃございませんか!

えっと…あれですか?年末から、セクシーkenとかkenさまとかってkenちゃんに寄ってたのを見抜かれて…。でっ、でも、わたしは一応yukihiro贔屓で!hyde寄りだしkenちゃんファンみたいな顔してるときもあるけど、友人に「ユッキーが本命って人初めて見た(笑)」とか言われようとも一応そうなんですー!と、心の中でちょっとした葛藤を繰り広げましたが、別にkenちゃんが不本意とかではないですよ?「ライヴの日ぐらい手帳に貼ろうかと思ってたけど、やっぱやーめよ」と丁寧にケースになおすほどには。まああれです。たまには自分の中で確認が必要かなって(笑)

えー、では、気を取り直して、曲について。まずはタイトル曲、DRINK IT DOWNから。
というわけで、こっちはc/wのDune 2008の雑感。どうせわかれちゃったので、ついでにDRINK IT DOWNのほうで書き忘れたジャケットの話を導入にでも。

どこかのサイトで最初にジャケットがアップされたときも思ったんですが、実物見るとますますよくて、歌詞カードを広げて思わずためつすがめつ眺める。アートディレクションのクレジットを探そうとしてたとかそういう話じゃないですよ。…そういう話ですけど(笑)あんまりよくできてるから(というか好みだから)、誰だろう?と思って探したんだけど、なかったですよね?シングルは曲に対するクレジットはいつもほとんど書いてないけど、ジャケットが誰の手によるものかくらいは書いてあったと思うんだけどなぁ。もし見落としだったら放置せずこっそり教えてください(笑)

ラルクさんのこういう、ジャケットだとかロゴだとかに対する良し悪しって、わたしは結構はげしく二極化する傾向にあって、“すごい好み”か“わからない”かのどっちかなんですよ(笑)たとえば、THEARTER OF KISSのロゴは“わからない”し、あのツアーのFCチケの配色なんてどうやったらこんな魅力のない配色にできるのかまったく理解できなくて、あれこれ言ってたのはご存知の方もいらっしゃるでしょう。

CDのジャケットは最近好みの範疇に入るものが多かったけど、これは曲にも合っててデザインとしても秀逸で、かっこいいとかより、よくできてるなーって感じですね。白黒赤青の対比的な配色に変化を与える、タイトルとバンド名のシルバーが嫌味じゃないし浮いてもいない。ピクチャーレーベルや歌詞のフォントに至るまでちゃんとトータルで考えられてて、目が行き届いてる感じがするし、非常に好みでなによりでした。間に挟まってるぺたぺたのデザインには腰が砕けるけど(笑)
DRINK IT DOWNの雑感は明日です。ほんとは今日アップするつもりだったんですが、もうちょっと聴きこんでから書いてみたいので、先に同じく昨日発売だったmusicぴあの話を。Weeklyぴあ別冊とか言って明らかにRNMの後釜じゃねーか!って感じなんですが、まあまあ、それは置いといて。新しく創刊された雑誌のはずなのに、近くの本屋には3山くらい平積みされててびっくりしました。だ、大丈夫…?あ、でも、本屋はいいのか。返せるから(コラ)。

さて、ぴあがつくる音楽雑誌。加えていきなり表紙にHYDEを持って来ようとするあたり(しかもまだリリースもきちっと決まってないのに)完全にRNMのノリなんですが、編集者の一覧見たらやっぱり名前ありました。RNMのラルク担当にして編集長だったT中。ラルクが好きなのはわかったけどちょっと自重しよう、と思われることもしばしばだったあのT中です。ていうかこのTもいまやあんまり意味ないよね。田中です、田中(笑)

袋から出してみて(どこから開けたらいいのか迷うほどに厳重に袋詰めされてた)、手で触れてみるとますますRNMっぽい。かつてのRNMですよね、この感じ。最近のじゃなくて。えーと、正確に言えば05年6月号でラルクが表紙(そして伝説の袋とじがあった)をとるまでの形態(笑)ステープラーで綴じてある、雑誌を解体して必要なとこだけきれいに保存したいファンにとってはほんとうにありがたい、あの形態ですよ。最近めっきり少なくなっちゃったけど。

で、そんなことは二の次三の次。なによりもうれしかったのは、インタビュアーが東條姐さんだったこと。どのくらいRNMの影響が残ってるかを探るために、読む前にチェックしたんだけど、こーれは期待できる!と期待に胸ふくらませ過ぎたせいでおすましにしょうゆを入れすぎました(どーん)。
寝てる場合じゃなかった!(起床時刻10:40)予想どおりHYDEのソロプロジェクトの新しい名前が解禁です!それにともなって追加公演やらなにやらが発表になったみたいですけどこれ、ツッコミどころがいろいろと…。まあともあれ、1つ1つ消化していこうじゃありませんか。それにしてもおなかすいたな…(昼まで寝てるからです)。

さて、まずディストの飛行船の中身が変わってます。見れなくなってたアー写もここで見られます。それよりも、ええと、全然キャラのちがう色みになってるけどこういう路線なの…?エヴァみたいだったなんてそんな過去はみじんも見せない、ポップな配色。かろうじて、使いまわされてるINFORMATIONページがかつてのイメージを残してはいるけど、どうなってるの?アー写見る限りでは、おんなじ路線で行くんだなーと思ってたのに。なにも変わらないって言ってたのに。

変わらないと言えば、これ。追加公演よりもなによりも、ショックを受けたのがここにちょっとだけ出てる新曲の情報だったんだけど、AVEX!この見慣れないアルファベットの羅列!(笑)ソロの最初につくったあなたのHAUNTED RECORDSはどうするつもりなのー!
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