God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

hyde、風邪気味?鼻声で、声も枯れてたけど。あ、さっきのOSAKAN HOT 100のコメント、というかクイズのときのことです。一応メンバーみんないたみたいなんだけど、自己紹介しただけで、あとはhydeがさーっと早口で問題言っておしまい、って感じでしたが(笑)大丈夫なのかな。

で、そうじゃなくてMUSICAです。予想はしていたけれど、すごい代物でしたねえ。10万字にわたる鹿野さんとメンバーとの対峙は。いったい全部で何時間分のテープだったんだろう?(笑)字を読むのはわりと早いほうなんですけど(活字中毒だから)、何時間かかったかなあ。正直、コンタクト常時着用の目には、非常につらい文字のサイズでした(kenちゃんの「プヒー」が、「プ」か「ブ」かで真剣に迷った人)。

この雑誌に収められているのはすべてオフィシャルインタビューで、鹿野さんは05年からずっとその役割を務めているわけだけど、こういう立場の人がこのタームのラルクについていてくれてよかったなあとすごく思った。L’Anniversary以降のラルクになにが起こっているのか、それがすべて記録に残るから。

鹿野さんという人は、ご存知のとおりもともとJAPAN方面の人で、わたしはこの人のテキストをラルクに関わる前から読んできてるからあまり抵抗はないんだけど、ラルクのようなバンドのファンにとっては、好き嫌いがはっきりわかれるタイプの人ですよね。正直かなり暑苦しいし(中身も見た目も。昔はもうちょっとやせてたんだよ/笑)、暑苦しさを通り越してちょっと寒いときもあるし、ファンも引くほどに度を越えて大げさだし。

でもね、hydeが「ひとつ話していいっすか?」って自分から切り出すのって、そんなにあることじゃないと思うんですよ。kenちゃんが、あの鹿野さんを一瞬黙らす「凄い一言」を言ったり、てっちゃんが気になることとして、バンドの(というと語弊があるかもしれないけど、広義の)内部のことを話すこと、yukihiroさんが「あんまりやりたくなかった」「怖かった」ってはっきり言うこと――他の雑誌のインタビューだったら、撮影の合間とかに決まった時間でとるようなインタビューだったら、こんなふうにはならなかったんじゃないかな。

だから、鹿野さんって苦手なんだよねーっていう人も、最初のやたら壮大なレビューんとこは読み飛ばしてでも(笑)、読んだらいいんじゃないかな、と思ったので最初にちょっと書いておきます。
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