God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

ラルクファンにはおなじみ、「憂鬱」という言葉。特に最近は、L’Anniversary以来見直されたのか地位が向上し、まー火のホールではときどき演奏され、富士急ではいわゆる代表曲に混じって連日演奏、今度のシングルではパンクがカバーしている(御大が驚きの副題をつけてね…)『夏の憂鬱』がありますからね。

「木と木の間に缶を書いて…(中略)…悲鳴を上げてひぃぃぃ」という覚え方をhyde先生がレクチャーしてくださっていることもあり(あの頃のhydeとてっちゃんはさすがに若いよね)、ラルクファンはかなりの確率で「鬱」を漢字で書けることと思いますが、一般的にはそうでもないようで。

最近、文化庁が発表した「国語に関する世論調査」によると(まあこんなことはどうでもいいんだけども)、「憂うつ」じゃなく「憂鬱」と書くと答えた人は、手書きの場合わずか14%だとか。ラルクファン限定で同じ調査をしてみたいね!(笑)

で、手書きだと14%なんだけど、情報機器を使う場合は72%になるらしい。PCとか携帯を使って文章を書く人が多くなれば漢字が多用されるようになって云々、という話が、新聞の社説に載っていたので、はあなるほどねえと思って。この調査といったら、テレビも新聞も悪い面ばかり取り上げてる感じだったから。
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