God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

久しぶりにちょっと小話。先日、バイオリンのレッスンの際、わたしとMちゃん(ラルク仲間でバイオリン仲間)と先生の間で繰り広げられた会話。レッスンはいつも同じレッスン室で行われるのだけど、隣はドラムセットの置いてある部屋で、日によってはレッスンが行われていたり、先生がドンドコ練習していたりするのです。

Mちゃん「今日も激しい音が……」
いつもに増してすごい勢いで音がしていて、たびたび気が散っていたわたしたち(ドラムのせいばかりでなく、富士急帰りで疲れていたのもあり)。
先生「してますねー。先生が練習してるのかもしれないですね。あれ、叩いたことあります?すごいですよね。もう足とかこんなんなって」
わたし・Mちゃん「ですよねえ」
と先生が椅子にすわって足を動かすのを見ながら、Mちゃんも同じ人を思い浮かべていたにちがいありません。
先生「ドラムやる人って、ヘルニアとかになる人が多いんですよ」

……えーと。

わたし「やっぱりおしりに負担が…(内心根拠もないのに動揺)」
Mちゃん「ドーナツクッションとか置いて…」

…………えーと。

わたし「…ねえ、でも想像してみて。ドーナツクッション置いてるドラマーとか嫌だよ…。すごい激しく叩いてたのに、立ち上がったら下にやわらかいドーナツクッションがあるとか…。たとえ(要塞のようにセットを組んでいて観客からは)見えないとしても」
Mちゃん「うん…たしかにね」
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