God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんな記事が。
昨年はラルクさんが(ほとんど)活動しなかったからだよ!
……すみません、出すぎたことを申しました。

いえ、リリースはありましたけれども、オリジナルの音源はひとつも出てないしね。それこそコブ○ロや倖○來未みたいにベストでも出せば別かもしれないけど(そんなことファンは望んでないと思うけど)、単なる再リリースが重なったから。デジタルリマスタリングでもしてくれるんだったらねー(まだ根に持っている)。

活動したからといって前述の2アーティストのようなセールスを上げられると思うわけでもないけど、そんなに売れることが重要とも思わないかな。それこそある程度は売り上げがないとやりたいことができなくなるから、そこは一定水準必要だけれど、ラルク号の乗客(乗員かな)があんまり多くなってもね。運行するのが大変になっちゃうし。
スポンサーサイト
誕生日にねらって歯医者に行く人って、どのくらいいるんだろうか(笑)というか普通はそれなりに予定なり何なりがあるから、歯医者の予約をその日にしないよね。

今朝、学校へ行くいつもの道で、この標語(?)を掲げて路駐している車を見たんですよ。なんだかタイムリーだなあ(なにが)と思ったので、ちょっとネタにして見ました。

しかし歯医者かあ。歯列矯正はまだ続きそうなんですかねー。
中学で習いましたね、そんなことを。あの頃は若かった。なぜなら教科書は一回読めばほとんど覚えられたから(笑)そういうわけで、CHRONICLE 0のジャケが解禁になりましたね。

見た瞬間、完全に思考が停止しました。なんだろう、これは。おふざけにもほどがあるんじゃないかっていう、まったく人を食ったジャケット。どーんと一面に落花生だよ?これはラルクのDVDなのか。いや、だからこそラルクなのか(笑)

第一印象がすごすぎて、そのときはこれがどういう意味なのかまでは考えなかったけど、今日になって見てると、どうやら「懐かしい」をもじったのではないかという説があるようで。その振り切れたセンスにちょっとついていけなかったよ、わたしの脳は。言われてみれば、らしいことこの上ないね。
昨日の帰り、学校の最寄り駅での友人との会話。

友「(わたしの携帯の15周年ストラップをさわりながら)これすごいな」
涼「うん、そう。15個数字がついてんねん」
友「へー」

そこは重要なのか?(笑)あとで落ち着いて考えたら、もっと言うことがあっただろうと思って、自分にがっかりしました。しかもどうして友人はなんのツッコミもしなかったんだろうと。ラルク関連だと自分で言わないだけの分別はあったんだけど、それゆえに意味不明な受け答えに。

このときのわたしは、はたして開演に間に合うかということで必死で、乗り換え案内を夢中で見ていたので、うわの空だったんですよ。声かけられたときも全然気づかなかった上、他言語で話しかけられたかのようなしどろもどろな応答だった(笑)むしろ英語で話しかけられたほうが、自然な受け答えができたような気さえする。
振込用紙を待ってなきゃいけないから、学校が終わってもすぐには帰省できないんだよね、という話をしていて、「まあでも1公演でも当たればの話だけど」と言ったら、Mちゃんが「1公演ぐらいは当たるよ!」と言ってくれた。

父に「でも11万枚が2分なんだよ」と言ったら、「今回はもう無理だと思って最初っからあきらめる人もおるかもしれん」と返されたので、「そんなわけないじゃん!」と言い返したら、「君らはどうしてそんなにポジティブなんだ」と言われてしまった。どのあたりがポジティブ?

「低い可能性にかけてだめでも、なにもしないでだめだったよりはいいと思うだけだよ」と言うと、「それは宝くじと同じだな」と。ラルクのチケ取りには宝くじレベルの幸運が必要なのか…。「そしてだめでも、そのあとの一般で電話しまくるんだよ。…あ、それがポジティブだってことか」「そういうこと」……うーん(笑)
文章を書くにあたって、気分がのるとき、のらないとき、ありますよね。わたしは結構ムラっ気があるので、たびたびこの差に苦しめられます。読んでいる人にはそれほどわからないと思うんだけど(今日おもしろいな、とか、いまいちだったな、という程度で)、自分としてはかなり苦しいものがあったり。

このブログがまず、そう。毎日書こうと思うものの、自分ではっきり“つまらない”と思う日はやっぱり書きたくない。前はそれでもテンションを上げて書いたりしていたんだけど、最近は無理するのをやめました。だから今月はちょっと記事が少ない。

レポにもそのムラが現れるので、これが実はいちばんいやなところ。ブログは記事がすぐ流れるからいいけど(自分の精神衛生的にも、見る人にとっても)、レポはいつまでもアクセスがあるし、自分でも読み返す確率が高いから。
昨日のゴチャまぜ。CM明けで突然あのギターが入ってきて、「ええっ」とほんとに声をあげて驚きました。まだシングル再発の続きをしてるのね。そういやそのうちCan’t stop believingも流れるのかな。

いま突然思い出したけど、あのイントロのギターって、変わってるらしいですね。わたしはギターのこともコードのこともよくわからないので、「らしい」止まりだけど、友達の彼がそう言ってたそうな。コピーしようとしたけど無理だった、という話。これは理論派kenちゃんの作品かしら。

そうだ!ゴチャまぜ、いつのまにか放送時間変わってますね?やられたー。昨日はじめて気がついた。いつも録音だけしてろくに聴かずに放ってあるから、全然気づかなかった。先週と先々週の分はアウトだなーあの分だと。あ、今週もか。その時間、NHKで英会話やってたよ、わたしは(笑)
明日…じゃないや、あさって(休日が続きすぎて日付感覚がない)、Mちゃんがうちへ遊びに来ることになっているので、少々大掛かりな掃除をしつつ、今日も少しだけ雑誌の整理。

「時間がない」
最近、森博嗣の四季シリーズを読んでいるんだけど、その主人公は天才なんですね。彼女がなにかにつけ、「時間がない」って口にするんですよ。人に説明するような時間がない、論文を書く時間がない、とにかく無駄なことをする時間がない。

HYDEさんが、絵を描きたいけど時間が足りないって言ってるのを読んで、天才にはやっぱり時間がないんだなと思う。その人1人で多くのことができるのに、他の凡庸な人々と同じだけの時間しかないから、結局すべてをかたちにできない。それも十字架かなって彼は笑っていたけれど。
久しぶりに雑誌をさばくなあと思ってよく考えたら、2年ぶりでした(笑)大阪に来てから初めて。だからもう2年分の雑誌がたまってえらいことになってます(現在進行形)。たぶんすごいのは2005年の分でしょうね。ソロのときは2倍3倍とはいえ、ラルクのときはプロモーションの規模がそもそもちがうから。

昼過ぎから夕方までやって、13冊?雑誌の小山が3つほどあるんだけど(本棚
に入らない分)、その中のいちばん小さい山の半分…くらいかなあ。まだまだ先は長い。

一応買ったものはそれなりに目を通してるはずなのに、開くたびに「うあっ」とか「おっと」とか声を上げてしまう(一人だから心の中で)。今日もいろんなHYDEさんに遭遇しました。目隠しKenにも遭遇して、何度目かわからない衝撃を受けました。そういえばまだあの写真集の封を開けてない…あとで開けよう(ようやく決心)。
昨日言っていたケーブルを無事購入し、さっきつないでみました。
ドームのような音がする!(臨場感が増した、という意味)
いいスピーカだとなにがいいって、ライヴ感が強くなるんですよ。作り物感が後ろへ下がって。すべてがより本物に近い音で出るから。

だけどこれって、上手いか下手かすぐわかるね。ふふ。
……なんて柄にもない笑い方をしてしまうほど、ちがうね(笑)ラルクが下手だという話ではないですよ。もちろん。ただ誤魔化しがきかないな、と。

プロのミュージシャンの人たちは、もっと比べ物にならない機材を使ってるわけで、さぞかしシビアにわかるんでしょうね。レコーディングのときとか、ライヴの映像を見るときとかに。まあどこを目標に設定するかによって到達点はちがうから、人によるんだろうけど。

なんにせよ、今度のDVD BOXがとても楽しみ。
これから、相方とMちゃんと遠征会議です。こんなこと書いたらここがバレるかな(笑)まあいいか(なぜか投げやり)。ようやく資料づくりが終わりました。遠足のしおりつくってるみたいでちょっと楽しい。

チケットが確保できるまでは机上の空論でしかないんだけど、そう言ったって予算を立てて、なににどれだけ注ぎ込むのかは考えないといけないので、ちまちま会場を検索しては、乗り換え案内を見て、学割まで含めて計算をして(笑)いま暇だからこういうのが楽しいんでしょうね。

というのも、センター試験やらもろもろの入試やらで、今日から6連休なのです。「なにするん?」と訊かれたので、「友達と遊んでー、あとは(年末年始に帰省したためできなかった)大掃除して、レポートして、本をたくさん読む」と答えたら、「地味だな」と言われました。地味で結構!(笑)訊いてきた友人Nはといえば、香川にうどんを食べに行くらしい。いいもん!ツアーで行くんだから!
久しぶりに身内ネタで。実家でWOWOWのL’Anniversary Liveを見ていたときのことです。うちの人たちは少々変わっているというか、まあ変というか(笑)しかし本人たちは自分たちがいちばんまっとうだと思っているという。

ちなみにこれは父の話ですが、たびたびここに出てくるおばあさま(父の母)もなかなか最強の人です。おばあさまはhydeがお気に入りなんだけど(たぶんわかりやすいから)、一方でたまたまオーラの泉を見て以来、てっちゃんが心配でしょうがないらしく、ことあるごとに「てっちゃんは…」と言ってくる(笑)

そんなおかしな涼さん家の、年末のある日の出来事。
いま突然、どこかで「あ、ドームのにおい」って思ったことがあったんだよなあと思いついたんだけど、どこだっけなー。あっHEPか!梅田のHEPの、スヌーピーショップの店内のにおい!いまもするかしらないけど(笑)、12月のはじめに行ったときは、たしかにしたんですよ。東京ドームって中に入った瞬間、独特のにおいするじゃないですか?あのにおいがした。

こんなことを思い出すのも、WOWOW放送を日に2度も見たりしてるからだな。じっと見てるわけじゃないですよ。片手間ですけど(あまり言い訳になってない)。いまだに、見ながらわけもなく泣きそうになるのはどうしてなんだろう。ほんとうにいいライヴだったね。

追記は、ちょうどドームライヴのレポが各誌とも出そろったので、雑誌ごとの感想を一気にやっちゃおうかなと。自分のレポにかかりっきりで、タイミングを失ってた分を含め。ちょっと長いです。
買おうと思っていた雑誌(なぜかRNM)を買い忘れていて、探すのに四苦八苦する夢を見ました。同じとき、成人式で笑い者にされる夢を見ました。どんだけ追い詰められているんだろうと自分でも思う(笑)

初夢と一般に言われる日に夢は見なかった(あるいは覚えてなかった)んだけど、新年最初に見た夢は、正月早々acidのライヴへ行くという夢でした。しかもどこでやってるのかわからないけどすごい人で、相方とはぐれ、その上整列させられて入口までぞろぞろと移動する際に大怪我をするという内容。当然ライヴも見られず終わりですよ。もう意味がわからない。いや、不吉なことだけはわかる。

そういえばラニバトンに書いたyukihiroさんに遭遇する夢がおもしろかったんだけど、書いてなかったな。でもここに書くとタイトルと著しくずれてしまうので(笑)、また今度。追記は会報のネタバレ含みます。
2007年も始まってずいぶん経ちましたが、ようやく決算が終わったので、ご報告をば(だれも頼んでないって)。ツアーにかかったお金を計上するのが目的だったんだけど、ついでなのでライヴにまつわる数字をいくつか挙げてみました。

写真はクリックで拡大。携帯で撮ってるので、拡大しても解像度はそれほどでもないですが。
会報が届きました。こんなにすんなり来るのめずらしいね。東京からタイムラグ1日?ちがうかな。そのくらいだと“すんなり”っていう評価(笑)

そういえば、Five Live Archivesは安さに負けて26%OFFで注文しちゃったんだけど(なぜならリリースがチケ代の振込みのあとだから)、CHRONICLE 0はどうしようかなと思ってまだなにもしてないんだよね。帰省のめどが立たないので、どこで買うのかが問題だしなあ。といってthe Fourth Avenue Cafeの二の舞にならないようにしないと。

昨日に引き続きどうでもいい納豆情報ですが、あるあるのせいだったか!(参照)ダイエット効果って。ていうか朝晩1パックって食べすぎじゃないかい。ワンルーム1人暮らしだと納豆くさくて暮らせないねきっと。今日はあきらめて少し足をのばし、128円もする納豆を買いました。普段88円とか、安いと68円とかなのに。中東情勢の安定より、納豆熱が下火になることを願う日が来るなんて…。
ここ数日、毎日のように隣のスーパーを訪ねているんですが、何時に行っても納豆がない。それなりの大きさのスーパーなので、安売りしてるものから、ちょっと変わった高めのものまでいろんな種類の納豆が売ってるはずなのに、1個も残ってない。安売りしてるときはわかりますよ?夜に行ってもないのは。でもこれはおかしい。ついに今日、空の納豆コーナーに貼り紙がしてあるのを発見。

「TV報道などにより…」
誰だよ納豆がいいなんて言ったヤツは!!

今晩はとろろごはん、明日は納豆ごはん、って思ってたのに!海外でも毎日食べる某御大に負けず劣らず納豆好きな涼としては、大変困る話です。この前の原油価格高騰(値段据え置きで量が減った)以来の危機だ。

突然おかしな話で失礼しました。あまりにショックだったので。だって各メーカーの生産が追いついてないとか書いてあるんだよ。
大阪へ戻ってきました。楽しかった(概ねなにもしなかった)冬休みは終了。今年も一応お正月も早い時期に再開したものの、なかなか毎日は更新できず、この反省は来年に持ち越しです。今日からはまたマイペースながら、毎日書くようにしていきたいと思うので、よろしくお付き合いください。

帰ってきたら、ポストにはラルクさんからの人を食ったような年賀状が、荷物ロッカーにはacid本のcomplete-editionの黒い箱が入ってました。新年早々濃いなあ。この先1年間を暗示しているかのようでこわい。そしてacidの単行本はいつになったら読めるんだろうか。クリスマスに(東京で)買ったKenちゃんの単行本すら開けてもないっていうのに。

さて、今日はちょっと軽い話でも。身の回りに意外といる、ラルクファンの人々について。
今日てっちゃんの新曲が聴けるんだそうで。Can’t stop believingの方はなぜかあまり覚えてなくて、未だにlonely girlがたまに脳内再生されます。My only lonely girl~♪ はーかわいらしい!まぶしすぎる!

(メロディは別として)歌詞をよく覚えてるのもlonely girlだなあ。終演後、「いまどきこんな歌を歌えるのはてっちゃんだけだね!」(涼)、「うん!てっちゃんとあややぐらいのものだよ!」(Mちゃん)という会話がなされるほどのかわいらしさ。

まあそれは置いといて、今日はライヴ総括後編をお送りします。FAITHツアーをのぞく、全5公演について。
1つの記事でさらっとやってしまうつもりだったんですが、昨年はよく考えたら2005年の倍ぐらいライヴに行っていたので、2つに分けます。前編はFAITHツアーについて振り返っていこうかなと。

4/1(4/7)から始まり、全国のライヴハウス、ZEPP、アリーナを回って、9/2の沖縄まで5ヶ月にわたる、ながーいツアーでしたね。ライヴハウスではあまりのキャパの小ささに、申し込んだ公演の半分も取れないという事態が発生するなど、予期せぬこともいろいろあったけれど、なかなか楽しいツアーでした。

ライヴ中は死ぬかと思ったこともありましたけどねー。いまとなっては笑い話だけど、ドームで見るときの席のある安心感といったら(笑)そういや荷物を入れるロッカーを探したり、寒空の下1時間以上待たされたり、寒空どころか雨の中待たされたこともあったなあ…。
あけましておめでとうございます。
今年もまた、新しい年がやってきました。
God only knowsも心機一転、けれど根っこは変わらずにやっていきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくおねがいします。


さて、2007年。Tour 2007って変な感じがしてたけど、これからしっくりくるのかな。平成19年ですよ。『花葬 平成十七年』からもう2年だなんて!(そんな時間の感じ方って)2006年があまりにもあっという間でしたね。ソロ活動に追われ、ラルクが動き出し、年末すら情報に振り回されて落ち着けず、気がついたら年が明けてた。

そう、ほんとに気がついたら。31日の夜にもっとすることがあるだろうと思うんだけど、思い立って来年のツアーの算段をしてたんですよ。本当に北海道には行けるのか?沖縄は?むしろ関西は終電に間に合うのか…等々。そしたら誰もなんのカウントダウンもしないうちに、PCの右下の時計が0:00を示していて、隣でレポートをしていた弟が「あけおめとか言うべき?」と言ってきたので、「いや、別にいいんじゃない?」と返しておしまい(笑)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。