God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

Trueが手元にないらしいhydeさん。「多分その他も」って、なにがないのかもわからないんじゃないのかなあ。そんな気がしてなりません。言いがかりじゃないですよ!揚げ足取ってるわけでも!(笑)

さて、話は変わって、昨日はちゃんとライヴへ行ってきました。正味4時間で、6組ほどバンドやら弾き語りの人とか出てくるんだけど、2組目のスリーピースのバンドが出てきたところで、「帰りたい…」。

天嘉だってそうだけど、普通こういう、いろんなアーティストが出るライヴイベントの場合、目当てのアーティストがいて、当然あんまり興味のないアーティストもいると思うんですね。でもそのときなんとはなしに見て好きになることもあるだろうし、さて休憩しようってこともあるでしょう。どう見るかは自由じゃないですか。

だけど友人が主催するイベントで誘われて来てるとなると、“どう?”って言われて“つまんない”とも言えない。まあつまり、他のことはいいとしても、ライヴというのは付き合いで行くのは得策じゃないよってことです(笑)
ラルクに限らずかもしれませんが、ファンになって変わることっていろいろありますよね。涼の場合、

・散財癖がついた(ラルク関連だと見境がない)
・バンドをドラムで判断してしまう(特にスネアとシンバルの音)
・カラオケに何時間でもいられるようになった(ラルカラの場合)
・DVDレコーダで録画できるようになった(ビデオの録画ができなかった人)
・ラジオも予約録音できることを知った(ラジオを聞いたことがほとんどなかった)
・東京は遠いと感じない(高速バス1本で行ける地域は遠くない)
・1人で新幹線に乗れるようになった(今年は1人で東京まで行けた)
・見知らぬ土地で道が聞けるようになった(ウエイターも呼び止められなかった)
・出不精だったのに「アグレッシブだね」と言われるようになった(親もびっくり)
・耳が肥えてしまった(オーディオの音が悪いと耐えられない)

いくつかは「あるあるー」って方が多いんじゃないでしょうか。散財癖とか、東京あたりとか。東京なんてね、地元にいる頃は2年に1回行くか行かないかでしたよ。それが今年は、1年で6回行ってますから(うち1回は川崎、1回は横浜)。

この中にはいいこともあるし(というかできなくてどうする、ということもあるんだけど)、ちょっと困るようなこともある。ラルクに関してのことならしょうがないで済ませるとして(それもどうかと思うが)、いまいちばん困ってるのは最後。お金かけようと思ったら際限がないオーディオ。
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