God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

この前、占いのようなものに行ってきたんですけど。『ようなもの』というのは、よくわからないのに連れて行かれただけだったので。
母の知り合いの知り合い(遠い)の人が、その筋の人らしく、たまたまその人が田舎に来るから見てもらえば、と言われたらしく。

あとで聞いたところによると、すごく有名な人で、ほんとならこんな軽く(というのも変な言い方だけど)見てもらえることはないんだそうな。なのに結局、名前も知らないまま帰ってきた母娘(タダで見てもらっておきながら)

涼はあんまり占いとか信じないので(朝の報道番組の占いは玄関を出ると忘れる)、そもそも見てもらったからといって生きやすくなるとも思わないし、特に期待もしない。
友達が占いに行ったっていう話を聞くのはすきなんですけどね。
そういえば友人のKちゃんが昨年占ってもらって、年末にいい人が現れるとか言われてたんだけど、結局現れなかったらしい(笑)

信じる信じないは自由だと思うんですよ。
同じこと言われてうそだと思う人と、そうかもしれないと思う人のちがいで。
たとえばここでも何度か話題に出してる友人Nは、占いで『中学のとき(だったかな)に出会いがあったはず』と言われて、『(気付いてなかったけど)そうだったんだ』って言ってたんですけど、自分なら思い当たる節がなければ『嘘八百だ』って思っただろうし。

じゃあなんで行ったのかというと、ちょっと面白そうだったから。
まあ人生の中で一度くらいそういう経験があってもいいかな、と。
日記のネタにもなるし(笑)
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