God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

というわけで、昨日はモーツァルトさんの特集を見てました。3時間。埋葬された場所もわからないのに、どうして死んだ時間が正確にわかってるんだろうと軽い疑問を抱きつつ(笑)

昨日が誕生日だったらしいですね。250回目の。今年がモーツァルト・イヤーだって騒がれてるの、つい先日知ったんですけど。めざましで某アナウンサーがそれ風の衣装着て語ってるの見て。昨日は特ダネでもオープニングトークで言ってたし。

正直、涼はあんまりクラシックに造詣は深くなくて。ああでも、小学生のときにおじいちゃんがくれたチャイコフスキーのCDは持ってたな。そして実は、モーツァルトはそんなにすきじゃなかった(笑)。比較するものでもないんだろうけど、どっちかっていうとベートーヴェンのがすきで。

…なんでベートーヴェンがすきかっていう話を書こうといま、裏づけを取るために検索してたら3,4年越しの勘違いに気づきました。ひぃぃぃ。恐すぎる。変なこと書かなくてよかった。

ベートーヴェンといえばですね、中学校の音楽でかの有名な『運命』をやったんですけど、作品というかベートーヴェン本人に感情移入しすぎて紙をはみ出すくらい鑑賞文書いた記憶が(笑)。それ以来なんとなくすきで、高校の世界史のレポートでベートーヴェンについて書くくらいにはすきでしたね。

だからほんというともし、中学で習ったのがモーツァルトだったらモーツァルトがすきだったかもしれない。……うーんでも、ないかな(笑)。モーツァルトってなんか、すましてる感じしませんか。気取ったような。上から見てるような(そこまで言うか)。だって装飾音の人だし。ね?なんかこう、するでしょう?すました感じ。…しないか。

じゃあなんでそんな番組見てたのかって話なんですが。この前病院で、テレビから交響曲第25番が流れてきて、あ、この曲すきなんだよなーと思って見たらモーツァルトだったという。それで、モーツァルトも聴いてみようかなあと思ってたら、たまたま誕生日が近くて、特集番組があったわけで。

番組自体はまあ特に…(おいおい)。なんか、内容はドイツの授業で聞いたのとそう変わらず、目新しくもなく。そのときアマデウスもちょっと見たしなあ。あ、でも、差し挟まれてる演奏とか、当時の食事を再現するのに服部先生が出てきたり(笑)とかは面白かったです。
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