なんのこっちゃ、って話ですね。『出とったぜ』というのは地元の方言で、『出てたよ』くらいの意味です。昨日突然、うちのおばあさま(わけあって伝説の人)から電話がかかってきまして。
そのおばあちゃん、検診で肺に影が見つかったとかで精密検査をする予定だったので、その結果だと思って慌てて出たんですが。まあそれは腫瘍でもなんでもなく、鎖骨の影だったらしく。よかったね、と言ったら、『そんなことはどうでもいいがだけど』。いやいや、どうでもよくはないでしょう。
『それよりもあんた、てっちゃんテレビに出とったぜ』
……は?てっちゃん?
スズ「え?いつ?何の番組に?」
祖母「なんやったかねえ。何回か見たことあるがだけどねえ…トレビの泉とかいう…」
スズ「ト…?ああ、オーラの泉?」
祖母「あーそれそれ。そんながやったかもしれんわ」
トレビの泉て(爆笑)
おばあちゃんにとっては泉ならなんでも同じだったようです。
祖母「録画してあげれればよかったがだけどねえ」
スズ「それさ、たぶん再放送だよ」
祖母「あーそんながけー。ならあんたもう見たがけ?」
スズ「うん見た見た。夏休みくらいに」
地元はいまだテレ朝系列が入らない地域があって(ド田舎)、うちはケーブル入れてるのでちゃんとMステも見れるんですが、おばあちゃんちがあるところは入ってないので、他の局がたまに放送してて。見たやつだよ、と言ったら、おばあちゃんは安心してました(笑)
そんなおばあちゃん、オープニングから見てたらしく、
『大物ロック歌手(ほんとにそう言ったかは別として)とか言うから、ばあちゃんすごい年いった人(年配の人)出てくるがやと思っとってねえ』
ああ、なるほど(笑)
『そしたらラルクアンドシェルの…』
ええとおばあちゃん(70)、ラルクアンシエルのまちがいですよ。でもおばあちゃんがあまりにテンション高く話してるので、水をさすのもなんだと思ってとりあえず聞いときました。
『あれ、てっちゃんやねかいね!(てっちゃんじゃないか)と思ってねえ』
おばあちゃん、ラルクアンシエルのtetsu=てっちゃんだってわかってたんだ(笑)
そして、
『かーっこよかったねえ。えっらい(とても)かわいかったわ』
そのおばあちゃん、検診で肺に影が見つかったとかで精密検査をする予定だったので、その結果だと思って慌てて出たんですが。まあそれは腫瘍でもなんでもなく、鎖骨の影だったらしく。よかったね、と言ったら、『そんなことはどうでもいいがだけど』。いやいや、どうでもよくはないでしょう。
『それよりもあんた、てっちゃんテレビに出とったぜ』
……は?てっちゃん?
スズ「え?いつ?何の番組に?」
祖母「なんやったかねえ。何回か見たことあるがだけどねえ…トレビの泉とかいう…」
スズ「ト…?ああ、オーラの泉?」
祖母「あーそれそれ。そんながやったかもしれんわ」
トレビの泉て(爆笑)
おばあちゃんにとっては泉ならなんでも同じだったようです。
祖母「録画してあげれればよかったがだけどねえ」
スズ「それさ、たぶん再放送だよ」
祖母「あーそんながけー。ならあんたもう見たがけ?」
スズ「うん見た見た。夏休みくらいに」
地元はいまだテレ朝系列が入らない地域があって(ド田舎)、うちはケーブル入れてるのでちゃんとMステも見れるんですが、おばあちゃんちがあるところは入ってないので、他の局がたまに放送してて。見たやつだよ、と言ったら、おばあちゃんは安心してました(笑)
そんなおばあちゃん、オープニングから見てたらしく、
『大物ロック歌手(ほんとにそう言ったかは別として)とか言うから、ばあちゃんすごい年いった人(年配の人)出てくるがやと思っとってねえ』
ああ、なるほど(笑)
『そしたらラルクアンドシェルの…』
ええとおばあちゃん(70)、ラルクアンシエルのまちがいですよ。でもおばあちゃんがあまりにテンション高く話してるので、水をさすのもなんだと思ってとりあえず聞いときました。
『あれ、てっちゃんやねかいね!(てっちゃんじゃないか)と思ってねえ』
おばあちゃん、ラルクアンシエルのtetsu=てっちゃんだってわかってたんだ(笑)
そして、
『かーっこよかったねえ。えっらい(とても)かわいかったわ』
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