God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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予告どおり、というわけにはやはりいきませんでしたが(笑)、相変わらず空気の読めない感じで大阪初日のMCです。ちょっと変則ですが、本編レポをアップしてしまうと、Vol.1だけ書きっぱなしてしばらくそのままになる可能性があるので、キリのいいMCを先に上げます。このままMCだけ連続でぱーっとアップしちゃおうかな…いやいや、そこまでするとやっぱりあれなのでしませんけれど、でもとても魅力的な話だなぁ(MCレポは比較的時間がかからない)。

そういえばこないだ…と言っても、もうずいぶん前だけど、この初日のあった週に(笑)、ツアーピックを買いに心斎橋の楽器屋さんに行ったんですよ。もう何度目かわからないので、まっすぐ売り場へ行ってささっと選んで、レジでお金を払っていたら、どうも聴き慣れたベースラインが聴こえてくる。

……HONEYだ。

店の奥でベースの試奏をしてる人がいて、その人が弾いてるみたいなんだけど、もう無心にHONEYなわけですよ。ひたすらにHONEY。世間にもよく知られている曲とはいえ、ベースラインだけでわかってしまった自分(たち)がちょっとおかしくて、隣の相方にそう言っていたら、HONEYが途中からNEO UNIVERSEに。えええ!? いつもこの曲練習してんのかな…譜面なしでさらっと弾けるってことは、相当弾き込んでるってことだよね…。

まあたぶんわたしも相方も、これらがどの曲だったとしてもベースだけで判別できたと思いますが(自慢にならない)、ちょっとおもしろい体験だったなーという話でした。こうやってツアーのたびに足を運んでますけど、こういうのは初めてですよ。

と、いうわけで、肝心のMCは追記から。
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まるで連載のような顔をして書いてきたL’7大阪ファイナルレポも、これにて締めです。これが終わったらちょっと小休止ってことで、LOVE ADDICTのPV雑感を書くつもりでいます。たまには脳も休めないと、記憶がこぼれてしまいそうなので。雑感となるとまたちがう回路を使うので、ちょっと気分が変わるのですよ。VAMPSのファーストシングルとラルクの休止前最後のライヴでは、全然意味合いもちがいますからね。主にプレッシャーの大きさが(笑)

えー、MCレポはですね、別に速記の達人とかではないので、当然のことながら、一字一句そのまんまというわけにはいきません。ただ、慣れと記憶力によって多少はカバーされてると思いますし、相方と2人で擦り合わせているので、ほとんど網羅できてるはず、です。ちょっとした語尾とかまでは保証できませんが、会場で聞いたような気分ぐらいにはなれるかなと。

実はMCでいちばんしんどいのは、しゃべる機会の多いhydeではなく、kenちゃんだったりします。kenちゃんは頭の回転が速いので、しゃべってる間に次のことを考えていて、ぽんぽん言葉が出てくるんですよ。たとえ大した内容じゃなかったとしても(笑)だから追うのが大変。hydeも分量的には変わらなかったり、むしろ多いときもあるけど、考え考えゆっくりしゃべるので(「えー」とか「あー」とか「フー!」とか無意味な言葉が多い)、ちゃんと覚えたり書いたりする間があるんですよね。あとなにを言い出すかわりと想像がつく(笑)

はい、そんな感じのMCレポです。MCの位置などはVol.1のセットリストにてご確認をば。
おとといから分割してアップしている大阪ファイナルレポ、本編ラストをお届けします。ふふふ、すごい長さになってきましたよ…(壊)まあでも、先は見えてます。あとはMCレポを体裁整えてアップしたらおしまい。これでわたしのL’7もようやく終わりを…と言いたいところですが、まあ、終わらないでしょうね(笑)他の公演のレポにも片をつけるまでは。

さっきHMVで、どれを買うか考えるのが面倒になったので、ええい全部じゃ全部!と音楽雑誌(PATi PATi/CDでーた/ワッツイン/oricon style)をまとめ買いしたら、店員さんが厚意で袋を四重にしてくれました。四重ですよ、四重。米じゃあるまいし(お米だって普通は二重です)。

講演会の資料を封筒に入れて持っていたことに、袋を二重にした時点で店員さんが気づいたためにこうなったんだけど、いやぁなんというか…貴重な体験をしました。

というわけで、それとはまったく関係なく、追記から渾身のレポをどうぞ!Vol.1から読む方はこちら。
昨日アップした大阪ファイナルレポ、Vol.1の続きです。

L’7が終わったばっかりだっていうのに、VAMPSの活動がにわかに活発化してきて、休む間もないって感じですね。こっちも、向こうも。水曜日に配達記録の不在票が入っててなにかと思って再配達頼んだら、VAMPSツアーのHyde Room先行分のチケットでしたよ。9/29公演の。こんな失くしそうな早さで届けられても…。

そんな中、oricon styleのL’7東京初日レポは見て来ましたよ。内容にきちっと目を通してはいないんだけど、hydeがてっちゃんとyukihiro先生に(恐れ多くも!)ちゅーをかましたことがしっかりと明記されていて、なんだかなと思いました。さすがに写真とかはなかったですが。前ツアーのとき、てっちゃんとhydeのキスシーンをばーんと一面に載せたMUSICAがなにかやってくれることを期待…していいのかしら…だってそんなえっと…まあ、それとは関係なく、これは大阪公演のレポです!(笑)

では追記からどうぞー。
国内全通のくせにいきなりこれかよって感じですが(笑)、L’7大阪ファイナルのレポです。いま完成にいちばん近いのはこれと東京ファイナルなんだけど、より記憶が新しく、きちんと結晶化して残しておきたい方の8日分から書き上げようかなと。

燃え尽き症候群だとか、毎日泣き暮らしてるとかではもちろんなく、単純に疲労(たぶんね)からなかなかレポが進まず、お待たせしました。2週間でラルクのドーム公演(1本3時間)を5公演ですからねえ。そりゃ消耗もするってもんです。ただ、いつものごとく、お肌の調子だけが無駄にいいです。おそるべし妖精の粉(適度な運動と発汗によるデトックス効果ではなく、あくまで魔性のせい)。

えーと、とりあえず、いつもどおり3部作(本編2部+MC編)のつもり…だったんですが、諸事情により長くなってしまったので4部作(本編3部+MC編)に変更します(笑)最終公演ですが、うちでは最初のレポになってしまうので、演出+セットのこと等々も書き込むようにしてます(だから長い)。毎回ステージ全体が見える場所で観ているわけでもないので、日によって書いてることがちがってくると思いますが、そこらへんはご了承をば。

では、追記からレポをどうぞ。そういえば関係ないけど、この下のセットリスト速報の“ネタバレ注意”が滑稽ですよねえ。もう終わってるんだからなんのネタバレもないっての(笑)
ただいま戻りました!えー、丸4日におよぶ遠征だったんですが、途中救急車のお世話になるなど、諸事情ありまして、やると宣言していた遠征用ブログの更新があまりできなくて申し訳なかったです。セットリストが若干速報というには遅れてしまっていたことも。

なぜ人生2度目の救急車体験になってしまったかというと、2日目のライヴのあと、東京組と会って「仕事休んでもライヴ休まず」「整骨院に通ってもライヴ休まず」という標語を生み出してから電車に乗ってホテルへ戻ろうとしたんですが、その途中、駅の階段の真ん中で突然ばったり倒れてしまったんですねー。

で、相方がセカチューのごとく助けを呼んでくれたらしいんだけど、その間も意識がなかったわたしは記憶がなく、とても残念…ではなくて、ぶっ倒れたときに手すりと階段で頭を打ったらしく(覚えてない)、親切なドラマーのお兄さん(パールのドラムを運ぶ鞄を持ってらした)が呼んでくれた東京消防庁の救急車で運ばれ、上の2つに「救急車に乗ってもライヴ休まず」という新たな標語を加えるなった、とまあこういう話でして。

運ばれて各種検査をされたものの、意識を失ってたのも大した時間じゃなかったらしいし(相方談)、今日はお酒を飲み過ぎず、早めに寝るようにって言われただけで普通に生活して大丈夫とお墨付きをもらったので、中日はホテルでグダグダしていたものの、ちゃんと3日目も参加してきたし、ご心配をおかけしましたがスズは元気です!同じくERに運ばれていたおばあさんが、けろっとした顔で「格が上がったわね」と言ってらして、それを見て「わたしも格上がったかな?」とか言えるくらいには。

いやぁ、気がついたらセカチュー状態だったこともびっくりしましたが、救急車の中で住所を書かされたため、「旅行?」と訊かれ、もしかしてライヴではっちゃけすぎたのが原因とも限らなかったので、正直に「いえ、旅行というか、コンサートを見に来てて…」と答えたら、「なんのコンサート?」「どこで?」と重ねて訊かれ、「ラルクアンシエルの…」「東京ドームで…」と答えなくてはいけなかったのがいちばん居たたまれなかったです。

と、いうわけで、前置きが長くなりましたが、追記ではこの3daysをさらっとおさらいしときます。レポはすぐには出来上がらないので(なにせもう3日もしたら大阪公演)、とりあえずの措置で特筆すべきことだけ。

※ネタバレ注意!
レポが終わったところで、じゃあ真夜中の映画館(ラルクファンでいっぱい)はどんな感じだったのか、ということをお伝えすべく(そして自分の記憶に留めるべく)、ネタバレなしのレポいきます。正直2万字もライヴレポを打ったあとなので、手首は完全に腱鞘炎起こしてるんですが、とりあえずこれだけはってことで、老体(?)に鞭打ちがんばります。それより問題は今日のヴァイオリンのレッスンだよ…しかしキーボードの打ちすぎとも言えん…練習のしすぎとはもっと言えない☆(壊)

さて。地元の人は説明するまでもなくご存知とは思いますが、広島バルト11は天神川(広島駅からJRで1駅)っていう駅の近くにあるイオンの中にあるシネコンで、最初に行ったときはまだ電車があったので、電車に揺られてゆき、天神川からてくてく歩く。向こうから歩いてくる人(要は帰る人)に怪訝な顔をされても気にせず、てくてく歩く。このときはまだ雨は降ってませんでした。でもけっこう寒い。

広島は0時開場、同時に物販開始だったんだけど、限定モノ(特に安価なもの)は売り切れると踏んで、ちょっと早めに行こうってことで、着いたのは23時くらいだったかな。まだ普通に映画もやってる時間だし、開場まで1時間もあるのに、すでに集結しつつあるラルクファン。もうね、すぐわかるんですよ。黒い服を着ているか否か、グッズ等の身分を証明するものを身につけているか否かにかかわらず。なんとなーくあやしいっていうか、なんだろうな…わかりますよね?(笑)
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